スピーディーに開通したauひかりの性能とキャッシュバック総額。

スピーディーに開通したauひかりの性能とキャッシュバック総額。

2月16日、無事にauひかり ホーム1ギガが開通しました。

以前使っていたNUROの顛末はこちら。

さらばNURO。家庭用で最高と言われるNUROの解約を決めた2つの理由。

開通までの流れ

1月28日に申し込み。
キャッシュバックを貰うため、NNコミュニケーションズのページ経由にて。
最初怪しい・・・と思ったけど、今の所特に問題はなさそうです。

4日後にはSMSで受付が届き、5日目には工事希望日を選ぶURLが届きました。
この時点での最短開通日は2月15日。
候補を2つ入れたうち、2月16日午後にアサインされました。

その後もSMSで定期的にお知らせが届きます。
工事担当からも連絡が入ったため
「家には旧フレッツの配線が残っている。可能ならそれを流用していい。」
と伝えました。

2月9日にONUとHGWが到着。

そして2月16日。
申し出たとおり旧フレッツの配線が流用されたため、屋内での作業は一切なし。
クロージャー(電柱上の黒いボックス)内の差し替えだけですべて事が終わったようです。
工事業者はレベルメータで光を測定しながら15分ほどで終わり。
ONUやらHGWの設置は利用者の役目だそうです。

申し込みから開通まで約20日。
実にスムーズでした。

ホームゲートウェイ Aterm BL1000HW

レンタルされるホームゲートウェイ(ルータ&ひかり電話親機)はNEC製の立派なもの。

Aterm Support Information | BL1000HW | トップページ

Wi-Fiも最新の802.11axに対応!
と思ったら使うには月額500円必要。
そして設定画面についても通常のAtermとは全くの別物。
基本的な設定しか行えず、ブリッジモードもありません。
これでは我が家のNWの中心にはなれそうにない。
がっくり。

唯一の魅力は、WANポート及びLAN4ポートが10GBase-T対応という事。
auひかり ホーム10ギガ・5ギガと同じ機器が貸し出されるようです。

Mikrotekの10Gスイッチと直結したところ、無事10Gbpsで通信できました。
ただし今回もすべての通信はArcher AX6000 | TP-Linkを経由する構成にします。

AX6000のWANポート(2.5GBase-T)アドレスをDMZアドレスとして登録。

ブリッジモードにせずDMZの下でルーターモードで利用するには | TP-Link 日本

auひかりなど、日本では海外と異なりホームゲートウェイと呼ばれる有線ルーターを契約時に貸与しその利用を強制させる場合が多くあります。

そういったルーターがある環境では無線LANルーターの利用はブリッジモードでの運用を余儀なくされ、TP-Linkの中・上位機種のルーターに備わっているHomeCareやVPNサーバーといった機能が利用できなくなってしまいます。

PC –10G– SW –1G– AX6000 –2.5G– HGW –1G– ONUという接続で使っています。

速度測定

安定度が一番。
とはいいながらも速度はやはり気になります。

みんそくで一番速度が出た朝8時の結果。

NUROじゃなくてもこの速度出るんだ!と関心しました。
auひかりはIPv6のほうがv4よりも速度が出る傾向にあります。

ooklaのスピードテストの結果


PingがNUROの平均18msより5msほど遅くなります。
またアップロードもダウンロードの1/3くらいになる事がほとんど。

ダウンロード22時の混み合う時間でも大体500Mbpsをキープできていて問題ありません。

費用とキャッシュバック

最後にauひかりの費用とCBについて。
ここに書いてあるものの、分かりづらいので自分の言葉で書き直しています。
なおホームタイプの税込み表記です。マンションタイプはもう少し減額されるので注意。

※表記をシンプルにするため、数十円位単位の差額補足は無視しています。

費用

初回のみ登録料として3,300円。
工事費が41,250円。

サービス基本料金はずっとギガ得プラン(※)料金で6,160円(1年ごとに110円減額)

そして解約時に撤去工事費として31,680円が発生します

※3年契約縛りで途中解約違約金16,500円有り

キャッシュバック

  • NNコミュニケーションズ経由
  • ネット+電話
  • プロバイダは@nifty
  • 前プロバイダ解約違約金有り

という条件でキャッシュバックは以下のようになる(予定)。

au提供)初期費用(工事費):毎月1,178円CB

工事費はネット+電話で申し込むと35回かけて全額相殺されます。
ネットだけの場合は550円減額されて毎月628円。
電話を契約せず基本料を抑えたとしても、結局工事費として19,254円が請求される仕組み。
電話サービスで払うか、工事費で払うかというだけ。

au提供)乗りかえスタートサポート 一括CB

解約違約金が発生した場合、3万円を上限に全額CBされます。
さらにそれがNUROなど他社家庭用回線からの乗り換えだと一律2.5万円が追加されます。
工事費残額についてもCB範囲に入るそうです。

指定書類とあわせ、旧インターネットサービスの解約違約金明細が必要。
申請から2ヶ月後の支払い。

NNコミュニケーションズ提供)auひかりキャンペーン

条件や利用期間指定などなく、即時・シンプル提供をアピールする代理店CBです。
ネット+電話では27,000円が開通翌月末に振り込まれます。

@nifty提供)プロバイダCB

開通3ヶ月目に25,000円もしくは20,000円+Wi-Fi6ルータがCBされます。

10Gきてほしい

NUROからauひかりの鞍替えが無事に終わり、順調に使い始めたところです。

最終的なキャッシュバックは25,000円(スタートサポート)+27,000円(NN)+25,000円(@nifty)-31,680円(工事費)で計45,320円。
月額は900円ほど上がるため、3年使うと12,000円ほどしかオマケになりません。

なのでそこは気にせず、今はホーム5ギガor10ギガが来てくれるのを期待しています。
家庭内のLANが1Gになってもう何年も経っています。これがようやくオール10Gになったら世代がまた一つ変わった、と言えるのでは。

コメントを残す

Previous post どう考えても地雷ガジェットぽいけど前から欲しかったAndroid8.1搭載ルームミラー
Next post 9~10kgの縦型洗濯機は日立にするかパナソニックにするか。