Amazonで買ったPanasonic Chaosバッテリーの保証交換手順調査

Amazonで買ったPanasonic Chaosバッテリーの保証交換手順調査

RX-8のバッテリーがまた上がりました。
もう何回このフレーズを書いたかわからないけれど。

今使っているPanasonic Chaos N-125D26L/C7はAmazonにて2020年11月購入。
3年の保証に対しまだ1年半しか経っていないので、保証交換を受けられないか調べてみた。

予想通りのたらい回し

「Amazonで買ったバッテリーの保証書対応」
って調べてもなかなか事例が出てきません。

そこで保証について | パナソニックカーバッテリーに従い、まずは販売元=Amazonに聞いてみました。

Amazonカスタマーサポート

どこから問い合わせしたらいいかも分かりづらいAmazonのサポート。
下記リンクからチャットサポートを受けられます(ページ内に電話を希望できるリンクも有り)

Amazon.co.jp – カスタマーサービスに連絡

ここで確認したかったのは、Panasonicが書いている「お買い上げ店での受付及び保証可否の判定」を受けられるかどうか?でした。

オペレーターは海外の方でしたが、至極丁寧に教えてくださいました。
希望する答えの形では無かったけれど。

とりあえず「Amazonは購入を確認し、メーカーの保証を受けるよう言った」と理解しました。
パナのどこに連絡すればいいのかまでのナレッジがあれば100点でしたが、まあ無理でしょう。

Panasonic 電話でのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ | お客様サポート | パナソニックカーバッテリー | Panasonic

ナビダイヤルでしたがすぐ繋がりました。

「放電に関しては使い方により起きてしまうものであり故障ではありません。
その後に充電できない場合はお買い上げ3年以内であれば保証の対象となる。
ただし交換に関しては販売店(今回はAmazon)が行うものであり、
当窓口で交換などは実施しておりません。」

「販売店へは”メーカーから対応は販売店が行うものと言われた”と伝えてください。
  必要なら”サポート窓口の〇〇が言っている”と名前を出してもらって良い」

このテの問い合わせは多いのでしょう。
回答に自信があるようで、淀みなくお答えいただきました。

保証対象は各販売店が窓口となり、Panasonicの各営業部門と処理のやり取りをすると。

結果、販売店の説得は購入者がしろ。という事です。

保証書の対応者はAmazonという結論

双方に連絡してわかったのは、2つの事

  • たらし回しされるが、通過儀礼として双方から言質をとらないとダメ
  • 最終的にはAmazonから保証書交換対応を引き出せるよう交渉が必要

おそらくAmazonに「メーカーはこう言うらしいですよ」と返しても、「まず問い合わせてください」って言うでしょう。
省きたかったら「確認済みです。ヨシ!」って嘘つくしか無い。

ああ、面倒すぎる・・・

充電器じゃなくてジャンプで復活

その面倒を背負ったのかというと、その前にバッテリーが復活しました。
Panasonicの電話サポートで、いいアドバイスをいただいたのです。

「バッテリーが極端に放電した場合、充電器でも充電ができず、
バッテリー不良などと診断される事があります。
その場合は救援車を呼び、ジャンプスタートで始動してください。
その後走行して発電すれば、充電器より強力な車のオルタネータで
ある程度まで充電することができます。」

本当に復活してびっくり。

我が家の充電器はDRC-300 セルスター工業株式会社
ランプだけでは判断できない。それを改めて知れたのは問い合わせの収穫でしょうか。

繋ぎっぱなしでカーバッテリーメンテしてくれるDr.CHARGER DRC-300

バッテリーより携帯スターター?

半ばあきらめて安いバッテリーをポチるところでした。
復活して良かった。

浮いたお金で買うべきは、バッテリ上がりの瞬間リカバリができるモバイルジャンプスタータかもしれない。
放電の理由も今ひとつわかってないので。

 

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