Alexa対応で2~3ヶ月動くバッテリー内臓Webカメラを床下監視用に買いました

Alexa対応で2~3ヶ月動くバッテリー内臓Webカメラを床下監視用に買いました

「電源が取れない床下をWebカメラでしばらく監視したい。」

そんなニッチな欲望を満たすべく、Aliexpressのバッテリー内蔵Webカメラを買いました。

Alexa Google Tuya 1080P Battery Siren Camera

バッテリー搭載のカメラはウェアラブルなモデルを含めると結構種類アリ。
そこから「SmartLife&Alexa対応を明言」していて、バッテリー容量の大きなモデルで探しました。

Alexa Google Tuya 1080P Battery Siren Camera Wireless WiFi CCTV Security Solar IP66 Outdoor Infrared 135° Audio Video Camera

6,123円で送料無料。
4月8日にオーダーし、4月22日に到着。
途中通関失敗!とか出てたけどそれでも早い。

箱はジャブ2発って感じの凹み具合。
中から具は出てないのでセーフ。

思っていたよりも大きな卵型の本体。
プラスチックの筐体ですが仕上がりは悪くありません。バッテリのおかげか見た目よりズシリとします。

それに三脚ネジがついたマウント、MicroUSBケーブル、アンカー、マニュアルが付属します。
シールによると型番は”OG06GTA”。

主なスペック

  • 200万画素のFullHD。135度の広角カメラ。
  • 電源は内蔵の6000mAhバッテリーとMicroUSB給電。別売りのソーラーパネルもあり。
  • 赤外線による暗所撮影と動体検知。
  • 双方向通話用のマイク&スピーカー内蔵
  • 一応IP66防塵&防水。説明文にはIP65と書いてあったり怪しい。
  • -22℃から60℃まで動作。
  • TFカードスロットによりオフラインの記録も可能。

底面にはカバーがあり、スピーカーや各端子、スイッチが収められています。

アプリ対応

説明書がTuyaのみだったものの、商品ページの通りSmartLifeで接続できました。
すぐにAlexa側でもデバイスを検出。
やっぱり中華IoTガジェットはSmartLifeに対応していると話が早い。

同様にGoogle Homeにも対応するそうです。

Alexaでの認識

Alexaのスマホアプリでは”カメラ”と認識されました。
しかしそこからの操作は行えませんでした。
「ドアベル押下をアナウンス」という謎のトグルスイッチはあるけれどこれは一体。

もしかすると玄関入り口での使用を想定し、ボタンデバイスの押下に合わせてスピーカーを鳴らすのかも。

Echo Showで開こうとすると、「SmartLifeに接続中」と出て映像が出る事を期待させます。
でも結局”反応しないです”なんて聞き慣れないギブアップ宣言をします。
本当は「Alexa,スマートデバイスを見せて」というと映るらしいのですが。

これ、Google Homeだとフル機能使えたりしないよね??

SmartLife

一方SmartLifeアプリ内ではすべての機能が利用できます。

外からの静止画/動画撮影、双方向の会話、クラウドストレージへの記録(別途プラン必要)
”ブザー”を押すと、けたたましくカメラから警告音が流れます。

実際に設置してみた

本来の目的である、家の床下である基礎部分に設置してみました。

真っ暗なため常時赤外線撮影の環境。
それでも細部が読み取れる画質である事が確認できました。流石に4Kに見慣れてしまうとボヤッとはしているけれども。
画角も十分に広く、狙った被写体を納めるのに苦労することはありません。

IP65防水防塵だから、今回みたいな埃っぽい&湿っぽい場所にも合致します。

フル充電から1週間ほど設置したバッテリの減りは10%程度。
6000mAhのバッテリらしく、2~3ヶ月保つというのは本当かも?
ベランダや玄関など手が届きやすい所なら、簡単に設置できてこのカメラはいいかもしれません。

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