ブルースクリーンの原因を突き止める

ブルースクリーンの原因を突き止める

先日からうちのLivingServerがかなり調子悪いです。TVの録画やエンコードはもちろん、VMwareでこのBlogが入ったLinuxを動かしている為、サーバが止まるとBlogが見えなくなるのが困りもの。

原因は未だ不明なんですが、どうやらブルースクリーンになって止まっている様で。

ストップコード(今回はox0000007a)だけ表示されても大してわかんねー!って時に効果がありそうなツールを拾ってきました。

Blue screen of death (STOP error) information in dump files.

ズバリ、BlueScreenView(er)です。
早速起動。インストールは必要ありません。

ブルースクリーン時にWindowsが記録したメモリダンプ(壊れたときの頭の中身を書き写したもの)を表示し、細かすぎて記録できない詳細コードや、そのとき原因となったとおぼしきファイルを表示してくれます。赤くハイライトされたファイルが怪しい所。

メモリダンプなんて取られても見れねーよ!という人(自分含む)には有益なツールでは無いでしょうか。

さて、自分の場合は昨日今日と”0x7a KERNEL_DATA_INPAGEERROR”が出ています。

[NT]STOP メッセージ 0x00000077 および 0x0000007A の一般的原因


STOP メッセージ 0x00000077 および 0x0000007A は、カーネル トラップに関連するものです。カーネル トラップは、オペレーティング システムがハード ドライブ上のページ ファイルからページをメモリにロードしようとしたとき、ソフトウェアまたはハードウェアの障害が原因で、そのページにアクセスできなかった場合に発生しま す。

なんだかどうもディスクくさい話ですが、前回HDDは取り替えたばかり。
二回目はかなり高負荷な状態だったので、判らない話でもないのですが。札幌に帰ったらmemtestかけてみるかなー。

コメントを残す