自分のためのWindows11再インストールメモ – 2022年5月版

自分のためのWindows11再インストールメモ – 2022年5月版

自分のための「Windows11 再インストールメモ」2022年5月版。

旧環境でやること

  • Backupバッチの実行
    • UserProfileの保存
    • フォントファイルの保存
    • GoogleIMEの変換学習ファイル
  • GoogleIMEの辞書エクスポート
  • ゲームバックアップ(Steam等)
    • ゲームのスクリーンショット、固有の.iniファイルなど

新環境でやること 第一段階

OS初期設定

  • 10GbE NIC
    • 固定IP割り当て
    • 個別のドライバインストールは不要
  • WindowsUpdateによる最新化
  • スタートから不要なアイコン(アプリ)のアンインストール
  • スタートアップアプリの停止。teamsなど。
  • ネットワークプロファイルの変更※(文末)
  • リビングサーバのネットワークドライブ割当

ハードウェア系セットアップ

  • Asus
    • ASUS Armony CreateはOSでインストールされるので、起動して最新化
    • AI Suiteはもう無くていいかも・・・
  • AMD
    • 公式サイトのドライバー&サポートから「自動検出&インストール」を入れて走査すると、グラボもチップセットドライバも一気にインストールされる。
    • Ryzen Masterだけはインストール必要。”Ryzen 9 Series Processorサポート”よりダウンロードする。
  • ディスプレイドライバが入ったら、リフレッシュレートの上限を上げる
    • システム>ディスプレイ>ディスプレイの詳細設定>リフレッシュレートの選択 を 144Hzへ。
  • NAOS Pro Tool – セットアップ&プロファイル復元
  • 基本フォルダーのリストアコピー
    • tools
    • fonts
    • デスクトップ
    • ドキュメント

アプリインストール

  • Microsoft Storeアプリインストール
    • ライブラリ>インストール済みでない順に並べ替え
    • LINE,Amazon xxx,
  • 純正ストアアプリのセットアップ
    • メール
    • OneNote
    • フォト
    • Grooveミュージック
  • 単体アプリのセットアップ
  • スタートメニュー登録
    • Teraterm
    • Susie(!)
  • ESET
    • セットアップツールのユーザー作成はパスする。
    • アプリ内からESET Homeにログインしてサービスで認証を行う
    • インストール後の画面でESET HOMEと接続されていることを確認する。
      ※もう製品認証キーは使わない。
  • EaseUS ToDo Backupのインストール、初回イメージバックアップ

 

ネットワークプロファイルの変更

ネットワークドライブをアタッチする際、「ネットワーク探索」の有効化が必要。
しかし毎回無効化されてしまうので、デフォルトで有効となる「プライベート」にアダプタの設定を変更する。

しかしなぜか変更のプロパティが見つからない。

PowerShellで設定変更。

PS > Get-NetConnectionProfile

Name             : 識別されていないネットワーク
InterfaceAlias   : 10GbE
InterfaceIndex   : 13
NetworkCategory  : Public
IPv4Connectivity : Internet
IPv6Connectivity : Internet
 

PS > Get-NetConnectionProfile | where InterfaceIndex -eq 13 | Set-NetConnectionProfile -NetworkCategory Private

PS > Get-NetConnectionProfile

Name             : 識別されていないネットワーク
InterfaceAlias   : 10GbE
InterfaceIndex   : 13
NetworkCategory  : Private
IPv4Connectivity : Internet
IPv6Connectivity : Internet

なにやら定期的にパブリックに戻る。
上記のPowerShellをNetprofile_toPrivate.ps1と保存し、タスクスケジューラにて自動実行する。

ラベル設定値
操作プログラムの開始
プログラム/スクリプト%Systemroot%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe
引数の追加-ExecutionPolicy RemoteSigned -File -ExecutionPolicy RemoteSigned -File “C:\Windows\tool\Netprofile_toPrivate.ps1”
開始C:\Windows\tool

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