700円で買ったドアセンサーがAlexaとの相性ぴったりで大満足

700円で買ったドアセンサーがAlexaとの相性ぴったりで大満足

前にコストコで買ったSiMPNiCのスマートホームセット

コストコで処分価格だったSiMPNiCのスマートホームセットが意外と使える

これに入っていたドアセンサーは、家をより便利にしてくれる可能性は示してくれました。
しかし動作がダメダメな仕様(詳しくは上記記事)

Tuya Smart WiFi Door Sensor

代わりになるものを探した所、見つけました。

Tuya Smart WiFi Door Sensor Door Open / Closed Detectors Compatible With Alexa Google Home Smar tLife APP Free Customised LOGO

本体606円に送料97円。12日間で到着。

箱はちゃんと潰れてました。さすがに中身割れてないか心配でした。

緩衝材も無い箱の中身は本体とその両面テープ。紙のマニュアルのみ。

マットな仕上げのSIMPNICとくらべ、裏蓋のはめ込みは甘くこっちの方が作りは数倍適当です。
単4電池2本で動きますがはたして。

ドアクローザーの上に両面テープで貼り付けました。

磁石と本体は互い違いになりましたが、この距離でも開閉を正しく感知するようです。

SmartLife Appでコントロール

多くのIoTデバイスが使用する、Smart Lifeアプリにてコントロールできます。
なかなか登録に手間取りましたが、「互換モード」で設定する事でうまくいきました。

  1. SmartLifeAppにて右上の”+”を押す
  2. ”セキュリティ&センサ”から”ドアセンサー(Wi-Fi)”を選択
  3. ランプ確認の画面が出たら、右上をタップし”互換モード”に変更する
  4. 装置をOFF/ONあるいはSETボタンを長押しして”ゆっくりした点滅(1秒サイクルくらい)”にする
  5. 画面に従って認識を進めれば完了。

登録後開閉ステータスとバッテリー残量が確認できるようになりました。検出のログも残ります。

さらにバッテリーの低下、オープン検出時、センサー取り外しと3つのアラームを備えます。
センサー取り外しは本体裏に押すと入る突起があり、本体を取り外すなどして持ち上げると発報します。

アラームはそれぞれ通知をOFF/ONできるなど、なかなか気が利いてます。

まさかのAlexaトリガー対応

一番驚いたのは、Alexaのトリガー=定形アクションの実行条件になれる事。
数多くのIoTデバイスを持っていますが、公認のEcho Flexモーションセンサー以外でトリガーに出てきた物は一つもありませんでした。

というより社外品は対応しないルールなのかと思ってた。SIMPNICなんかは状態が見えるだけでそれ以上何もできませんでした。

SmartLifeアプリで認識後すぐにAlexaにも登録され、実行条件>スマートホームで選べるようになります。
これで「玄関のドアをあけたらリビングのライトをON」といったアクションがAlexaコントロールで組めるようになりました。ばんざい。

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