RX-8のノックセンサーとイグニッションコイル交換。

RX-8のノックセンサーとイグニッションコイル交換。

オイルクーラーホースを交換してからしばらく落ち着いてた我がRX-8。
しか昨年の11月、12月と立て続けにエンジンチェックランプが点灯したため履歴を残します。

11月 ノックセンサー異常

ある日いつもどおりエンジンをかけたら、始動時のエンジンチェックランプが消えないことに気づきました。

少し様子を見たけれど結局日をまたいでも消えず、ディーラへ持ち込み。
診断は予約制かつ5,000円の技術料がかかりました。

診断機にかけたところ結果は「ノックセンサー異常」。
被疑箇所はノックセンサー本体かECUだそうです。

ノックセンサーは文字通りノッキングを検出するセンサー。RX-8後期型なのでフロントロータ、リアロータに1個づつあります。

実際にはノッキングが起きているわけではなく、センサが正常値をリターンしなくなっていただけなので走行上はなんら問題なし。
でも直さないわけにもいかず修理しました。工賃含め2回の入庫で5万円弱。ぐぬぬ。

12月 イグニッションコイル異常

修理のひと月後、またもやエンジンチェックランプ点灯。

マジで!???

と思いノックセンサーの事を思しました。

やっぱり日をまたいでも直らず。
また診断料と時間を取られるのもイヤ&ECUだった場合に備え、まずは行きつけのショップに見てもらう事にしました。

診断機の結果は「P0351 点火コイルA一次/二次回路動作不良 」。
第一被疑箇所としてはイグニッションコイル。RX-8は4個使っています。

P0351 OBD-IIトラブルコード:イグニッションコイル “A”一次/二次回路の誤動作 | 2018 | 記事


P0351コードとは

P0351 DTCは、イグニッションコイルの1次側または2次側の回路に異常がある場合に表示されます。エンジン制御モジュールは、点火コイルAからの特定の信号を探しており、これらの信号が見えない場合、ECUはチェックエンジンライトを設定します。チェック・エンジンライトがダッシュボードに点灯します。

今度はコイルかー<(;´Д`)> という感じ。
当ブログ最古の記事によるとRX-8はもうすぐ満15年。これが「いろいろ壊れてくる」ってヤツですか・・・。
この時からか、意識しただけなのかわからないけど踏んでも回転ほどパワーが出ていないようです。試しに診断機でフラグ解除だけしてもらいましたが、5分も走らないうちに再点灯。

相談の結果、コイルと合わせてプラグコードも交換することにしました。
プラグは1年前くらいにがっつりカブったため交換済み。あのカブりも今回の前兆かも。

純正のIGコイル4個とNGKのプラグコード。
コイルが1個4,830円、プラグコードが5,800円。

交換はカバー類→バッテリーGND→タワーバー→スロットル直前の蛇腹ダクトの順に外してから作業。
この4つがIGコイル。エボの時はヘッドカバーについてたダイレクトイグニッションだから簡単にアクセスできたのだけど。

相変わらず8のプラグへのアクセスは大変そう。

交換後無事にエンジンチェックランプは消灯しました。パワーの向上(復活?)も体感しましたが、果たしてこれがコイル不良=点火不良だったのか、NGKプラグコードの性能なのか。

今思うとエアフロセンサーも掃除しておけばよかったなー

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