Rally Japan 2010

Rally Japan 2010

2年ぶりのWRC,Rally Japan 2010が開催されました!

今回もご厚意によりチームの末席を汚させてもらいました。なので基本はサービスパークのおかれた月寒ドーム(正式名:北翔クロテック月寒ドーム)に駐在。走りやSS中の事は @takabon_nさんが書くと思うので、ラリー大好き!? How do you like Rally!?や他の方のサイトをご覧下さい。

DAY3、日曜日の朝からスタート。
朝5時起床、6:30にサービスパークへ到着

ヌタさんリフュエール。このフィエスタがかなり速い。 http://twitpic.com/2nilkr
posted at 06:54:59

ガロンガロンというとても1.6Lエンジンとは思えない音を鳴らして出て行きました。この他にFORD FIESTA S2000というデミオを大きくしたような2LのFiestaも来ていてかなりカッコイイ。
プライベーターテントの裏がすぐリフューエル、タイヤマークになってるので結構近くで見えます。だが逆光がひどくてまともな写真が無い・・・

こちらも本日最初で最後のサービスを行って出発。

この日は美唄、砂川をメインにSSを回って札幌ドームに帰ってくるまでサービスインはナシ。なので万が一の連絡が入らない事を祈りつつ、ひたすら待つ。パークをぶらぶらしたりHQへSSのリザルトを見に行ったり。

鮮やかなカラーコード? Fordのテント。 http://twitpic.com/2njr1y
posted at 08:55:32

フォード勢は今や一大勢力ですね。昔はねむたいデザインだったけど、近年のは格好良くてC4より好き。

Petter Solberg World Rally Teamのテント。
一応プライベーター?ラリージャパンといえばこの人、ペターのテント。今シーズンはC4に乗りワークスシート復帰を目指している模様。SUBARUさん、見ててあげてよ・・・

どなたかが撮影したと思われるオートランド砂川のPetter。かなりジムカーナ場使ったのかー

おもしろい張り紙。外国人さんのいるプレハブの窓に貼ってありました。
ギャラリーの通路に面してるので、きっと勘違いして声かけられるんだね。Nice Paper.

うちのタイヤマシンと違う!持ってないけど。
今シーズンのタイヤはPIRELLIの独占供給でしたっけ?これがHankook Tireになるかもしれないとかおそロシア。

パエリア焼いてる外国人さんがイケメン過ぎて生きてくのが辛い。
posted at 10:04:06

そのチョイ悪系な外国人コックさん。


でも普通に「イラッシャイマセー」とか言ってた。お味はイマイチとみんなに評判w 隣のホットドックはどう食べてもコストコです。本当に(ry

ソルベルグの帰りを待つ人々 http://twitpic.com/2nlpt2
posted at 12:03:05

この時間からすでにポディウム前では場所取りの人が。すごいよねぇ。

お昼は京都の方達と札幌市豊平区のジンギスカン – ツキサップじんぎすかんクラブへ。天気いいし久しぶりのジンギスカン旨!タレが若干カレースパイス風味になってた。

戻ってくるとトップグループが戻ってきており、札幌ドーム前の洗車中。

うちの100号車も戻ってきたところを激写!
と思ったら見切れたwww iPhone4、シャッターが遅いぜ・・・

降りてすぐインタビュアーとカメラに囲まれるペター http://twitpic.com/2nnf1k
posted at 14:40:48

スーパーSSも無事に走りきり、トップ陣がポディウム前に到着。メディアに囲まれるクルー。
1位がS. OGIER(実は初めて聞いた)
2位がP. SOLBERG
ペターはインフルエンザに最終日のマシントラブルで抜かれてしまいましたが、中盤まで1位を走り期待させていただきました!

チームBooBowも89号車、100号車が無事完走しクラス1,3フィニッシュ(2位はProjectGARAGEの原さん)。総合でも34位、41位と軽クラスとして大変立派な成績を収められました。おめでとうございます!!&お疲れ様でした。100号車の時は作業してて写真とれんかった・・・w

GPSユニットを外して車をパルクフェルメに預けて終了!

キャーローブサマー!
かなりの人気。しかし小さすぎてみえn(ry 正直人大杉で前に行けず。
今回成績さっぱりだったローブ様。母国で優勝を決めるべくポイント調整だったらしい。小憎らしいくらい仕事きっちりしてるな!

みんな大好きペターの兄、ヘニング・ソルベルグ。
しかし面白いハプニングが。


ガスッ

ケツタッチしてるw 前はVILLAGRAかな?苦笑いしてました。

最後に大笑いもあり、打ち上げのジンギスカンリベンジもあり、楽しい楽しいWRCは終了となりました。

ただしドームの観客動員数、沿道(というより札幌市全体。砂川市も?)の無関心と悲しい部分もあります。「世界クラスの選手権がきているのに、この無関心ぶりは何なの!?鈴鹿のF1と全然ちがくねぇ!?」とか思いますが、自分がツールド北海道(自転車レース)に無関心な様に、よさこいが一部の人のお祭りだと思われている様に、結局は認知の問題なのだと思います。いっそうの事地域をあげて歓迎してくれる帯広か、日本らしさの出る本州でやった方がいいんじゃないの?(双方も観客動員数、場所の問題で難しいのでしょうし、やっぱり札幌でやってくれたら嬉しいのだけど)というのが身勝手な個人の感想。

次回未定と悲しい状態ではありますが、またこんな機会が訪れますように。

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