最近もりもり増えてるRX-8の修理費用をまとめてみる

最近もりもり増えてるRX-8の修理費用をまとめてみる

16年目を迎えてしまっているMAZDA RX-8
「修理代で車が買えるってこういう事かー」を実感する日々が続いてるのでまとめます。
同じオーナー達の参考になれば幸い。

2018年4月 地面にオイル染みができる

RX-8が13年目の車検を前にオイル漏れ発覚

車検前の検査でリフトアップした際に判明。
オイルホースが塩害でボロボロになり、そこからオイルが滲み垂れていました。

部品代約28,000円。

2018年11月 カブる

久しぶりに乗ろうとしたら、セルは回るけど一向にエンジンがかからない。
結局JAFを呼んで工場まで運んでもらいました。

動いた後に聞いたらハウジング内がベットリな状態で、点火するまでかなり苦労をかけてしまった様です。

その後プラグついでに4本交換。
+フロントのスタビリンクが破断していたため交換。部品代は12,600円

”カブる”と言われたらロータリー車でありながら、10年以上乗って初のカブりでした。
マニュアルをよく見ると、「セルだけでエンジンを回し、燃焼室のガスを抜く」という手順もありました。
これやればセーフだったかもしれません。経験値不足が出ました。

2020年11月 エンジンチェックランプ点灯

エンジンチェックランプ点灯にまつわる修理2連チャン。

RX-8のノックセンサーとイグニッションコイル交換。

ディーラーにて診断(5,000円)。
結果ノッキングセンサーの交換が必要、となり交換しました。部品代約50,000円。

2020年12月 再びエンジンチェックランプ点灯

一月も経たずに再びエンジンチェックランプ点灯。
記事は上記参照。

診断によると「P0351 点火コイルA一次/二次回路動作不良 」。
イグニッションコイルの不良。確かに走るとどうにも回転数が上がってからのパワーが伸び悩みという感触でした。1箇所点火していなかったぽい。

純正のIGコイル4個とNGKのプラグコードで部品代合計25,000円。

2021年11月 クラッチを踏むとカモメが鳴く

クラッチペダルの動きに合わせて「クイィィ。クエェェ。」とカモメが鳴く。
1,2年前から出始め、「クラッチペダルの油切れ?」グリスアップをしてもらったんですが数ヶ月の後再発。
最後には運転中も車庫入れ中も鳴りまくってしまい、修理を決断しました。

根本原因はクラッチのレリーズベアリングの荒れというか劣化だそうです。
クラッチ周りの総交換&オーバーホールという事になりました。
ディスク、クラッチカバー、レリーズベアリング、クラッチマスタシリンダー、渋ってはいたクラッチペダルASSYまで交換して部品代は86,000円。

これまでの修理とこれからの修理

RX-8は最初の10年ほどはほぼノントラブルで走り続けました。
バッテリーが異様に消耗することくらいですかね。

ただし2018年から起き始めた故障でココに書いただけでも206,600円。
実際にはショップ工賃などもかかっているのでもう少し。

あらためて見ると、まだ「買い替えたほうが早い」という程ではないか。
まだRX-8の魅力が十分勝っている気がする。

ただし来春にはジャダーが出ているブレーキパッド&ディスクの交換と車検があります。
そして大きな癌として、フェンダーアーチやサイドシル下を侵食しているサビもあります。
ノックスドールを納車時に塗っておけばよかった、というのは後の祭り。
雪国だから避けられない運命と思います。完全修理の場合は板金で30万円はゆうにくだらない、とか言われてこれは悩ましい。

でもまだ乗り換えたら後悔すると思うんだよなー。
そんな迷いを吹き飛ばす車との出会いが今後ない限り。

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