Windows7 Tweakな”Preme for Windows 7″

Windows7 Tweakな”Preme for Windows 7″

@AKIBA PC Hotline!でWindows7用の小技系ツールが紹介されてたので試してみました。

窓の杜 – 【REVIEW】Windows 7のデスクトップ操作を大幅に強化する「Preme for Windows 7」

  • “Windows Switcher Corner”: デスクトップの左上へマウスカーソルを移動させると、タスクの切り替えウィンドウを表示できる。タスク切り替え機能は、[Alt]+[Tab]キーで利用可能な標準のもののほか、“Flip 3D”を選択することも可能。
  • “Hold to be on top”: ウィンドウのタイトルバー上でマウスの左ボタンを押し、そのままボタンを離さずにいると、当該ウィンドウを“常に最前面に表示”状態へ切り替えられる。解除するには、もう一度タイトルバー上でマウスの左ボタンを長押しすればよい。
  • “Wheel Windows down”: ウインドウのタイトルバー上でマウスを下方向へホイール回転させると、当該ウインドウが最小化される。
  • “Push Wheel to close”: ウィンドウのタイトルバー上でホイールクリックすると、当該ウィンドウを閉じることができる。
  • “Touch Start”: デスクトップ左下へマウスを移動させると、自動的にスタートメニューが表示される。
  • “Cursor UP”: タスクボタン上で右クリックしてジャンプリストを表示させると、マウスカーソルが自動的に“すべてのウィンドウを閉じる”メニューへ移動する。ただし、編集部で試用したところ本機能は正常に動作しなかった。
  • “ESC ESC”: [Esc]キーを2回連打して、アクティブなウィンドウを閉じる。

記事でも紹介されているとおり、“Touch Slide Windows”機能は便利。アプリケーションをウィジェットの様に左右にしまっておけます。試しにTweetDeckとか入れてみたけど毎回最小化・最大化しなくていいので便利な感じ。

一時期Windows98の頃にあったら”Tweak UI”を思い出すTips系ツールでした。

追記 2010/01/20

“Touch Slide Windows”機能を使っていて気になる点が二つ

  • ゲームなどでマウスを画面の端まで持っていった時、隠したウィンドウが飛び出る(白熱して実際画面端にタッチしているのかもしれないが)
  • 次回OS起動時、隠していたアプリを起動すると画面の外に配置されている(少しだけみえているので摘めば戻せるけど)

これをなんとか対策してくれないと毎回面倒ですね・・・

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