Sandy Bridge病

Sandy Bridge病

今日、知らない荷物の不在票が入ってた。
何か買い物したっけ?と思ったら、MSIから届いた交換用マザーだった。

インテル® 6 シリーズ・チップセットの設計上の問題について


インテルは、第 2 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー (開発コード名:Sandy Bridge) 対応のチップセット、インテル® 6 シリーズ・チップセットに潜在的な問題があることを2011年1月31日に 発表しました。この問題では、場合により、チップセットの Serial-ATA (SATA) ポート 2 ~ 5 の品質が時間経過とともに低下することにより、SATA で接続された HDD や DVD ドライブの性能や機能に影響が及ぶ可能性があります。

自分はP67マザーを発売日に買ったので、見事的中。MSIにマザー交換を申し込んでいたのをすっかり忘れていました。

届いた物はマザーの箱まるまる一個。手前が代替え品ですが、アスクのシールが無いのと新しい「B3ステッピング」のシール以外違いはなし。

M/Bを開けてみましたが、PCBバージョンが2.01へ上がっていること、モデル名に(B3)がついた事以外は変更が無いようです。残念ながら。前に使っていたGigabyteのP35みたいにPCB Rev.で大きく違っていたら面白かったのに。

そんなわけで特に変わったことも無く元に戻す。

無事作業完了。

実は自分の場合不具合が発症していました。「時間により悪化」という割には3ヶ月で出てしまったから結構確率が高いのかも?具体的症状はSATA4,5ポートに接続したHDDが連続的な書き込みなど高負荷時に突如見えなくなるというもの。

この症状はSATA3.0(6Gbps)サポートのSATA0~1ポートでは発症しません。似たような症状が出た片は、一度記事最初に貼ったIntelのリンクで確認してみるといいでしょう。

ちなみに、交換後Windows7のライセンス再認証が走りました。これがきっかけでMicrosoftにTEL、なんてこともあり得るので、作業は計画的に(一応MSの認証窓口は24h営業)

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