ゆとり教育社員への処方箋

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 嫁さんがたまたま買ってきたDigital DIMEにこんな記事が

<DIME THE CATALOG>
「いま忙しいから」と職場の電話を取らない、
入社早々「自分の個性が生かされていない」と苦情etc.
どう対処する? あなたのビジネス環境を脅かす「ゆとり教育社員」たち

欠勤連絡は携帯メールで「今日休みます」。用事を頼もうと声をかけたら、「今じゃないとダメですか? 私、忙しいんです」。いずれも今春入社の新人によるもの。振り返ってみれば「個性の重視」をうたった「ゆとり教育」が本格導入されたのが16年前。前出の彼らは、まさにその年に小学校に入学した世代なのです。「彼らの上司は80年代半ばのバブル期入社の『新人類』ですが、それでも『ゆとり教育社員』にはお手上げです」(人材コンサルタント)。そんな「ゆとり教育社員」への対処法とは?

 記事には都市伝説的なお笑い(それが隣の社員だったら本当に笑えないが)とも思える社員の話や、「常識」で片付けられる事も「常識」がズレている為に話にならない新人類?の実態が書かれています。

 それによると”ゆとり教育(世代)社員”の特徴は

  1. 主張は強いが打たれ弱い
  2. 認められないとダメ
  3. 深層に不安がある
  4. 言われないとできない
  5. テーマを与えられると強い

 らしい。幼稚園児だw
そこを上手くいなすには

  1. 役割を認識させるオリジナル組織図を作る
  2. 「なぜこうする必要があるか」と意義を説く
  3. 「お前はどうしたいの?」と聞いて主体性を高める
  4. ストレスを与えない座席(人員)レイアウト

 が効果的との事。やっぱり幼稚園児だ。

 知らない人から掛かってくる会社の電話はとらない、とか根本的に使い物にならんだろう。機械音声ガイダンスだって何の用事かは振り分けて回してくれる。ただ「理由もなく飲み会を断る」はちょっと共感。酒飲めない人(今の若い人は飲めないのだそうだ)にとっては「なんでお前らががぶ飲みする酒代を俺らがワリカンせにゃならん?」と思うわけですよ。2時間すぎても帰るそぶりないとか「(‘A`)ウェェェ」とか思う。友達同士ならその場の雰囲気とかに価値を見いだせるけどね。

 そんなわけで幸いにして自分の会社にはゆとり教育社員はまだ入ってきていませんが、苦慮されている方はDigital DIME9月号が参考になるのでは?

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