IDEOSをルータとしてホンキで使う

IDEOSをルータとしてホンキで使う

Androidいじりも一段落した所だし、そろそろIDEOSを無線ルーターとして本気で使ってみよう。

電池の持続時間をなんとかする

標準バッテリーのもちの悪さはどの人もあげている所ですが、せめて使いたい時にはバッテリーは残っていて欲しい。それを手助けしてくれそうなアプリが「Toggle Setting Lite」。簡単に言うと場面ごとに自分で決めた動作パターンを作っておき、それをワンタッチで切り替えられるツールです。

これらのモードは[メニュー]-[カスタマイズ設定]-[モード]から変更可能。とりあえず「操作を追加」ですべての項目を追加し、あとは好きにOFF/ONを指定していくのが良さそう。

自分の場合はこんなパターンで設定しています。

ホームモード位置モード低バッテリモード
機内モードOFFOFFON
自動同期ONONOFF
サイレントモードOFFONON
Wi-FiONOFFOFF
APNデータ(GSM)ONONOFF
明るさAutoAuto0%

家に居るときはホームモード。外でスマフォとして使うときは位置モード(名前が変えられないのが…)、睡眠時など電池をもたせたい時は低バッテリモード、という様に使い分けます。低バッテリーモードに設定すれば、数時間でも電池の消費は1%に抑えられる事がわかりました。逆に夜寝るときになどは低バッテリーモードなどにしないと、起きたらバッテリー半分、なんて事はザラです。ハハハ。→2011/04/20追記:今朝起きたらバッテリーモードでも23%減ってましたwマジわからんwww
さらにこの「モード」はGPSと連携して、「設定した自宅の範囲に入ったらホームモード」なんて便利な使い方も出来るようです。この機能は難解でまだテスト中。

あとはもちろん、アプリの自動更新は基本全てOFFにしてあります。今のところ基本はすべてiPhoneで通信。Twitterの更新通知などは受け取らない様にしてパケット通信を押さえます。

奥の手としてはアフターメーカーで最大3900mAhなんてのもあるらしいので、使い方によってはそちらを考えればいいかと。

[N] 純正バッテリの3倍以上となる3,900mAh「IDEOS」用大容量バッテリ


純正バッテリの3倍以上の容量となる3,900mAhの「IDEOS」用の大容量バッテリというのがありました。
ちなみに、純正バッテリは1,200mAhでして、3,900mAhは3倍以上の容量を誇ることとなります。

Wi-Fi無線ルータとして使う

これはすごく簡単。設定から「ポータブルWi-Fiアクセスポイント」をONにするだけです。特に手動でWi-FiをOFF/ONする必要はなさそう。お好みによりTethering Widgetなどを入れたらホーム画面からテザリングのOFF/ONができて簡単です。

USB無線ルータとして使う

これがちょいと厄介。

WindowsXPの場合

試してはいませんが、MicrosoftのActiveSyncのインストールが必要&infファイルの用意が必要なようです。infファイルについては、探しにあるかなくてもIDEOSを接続すると見えるリムーバブルメディアの中にあるファイルでいけそうなんだけど??

参考サイト:
XPで、IDEOS のUSBテザリング(USBを使ったインターネット接続)やってみました。 : STAR-express @ 山口
2011-01-27 – なまけごころを君に

Windows7の場合

Windows7の場合は自動的にドライバが入ります。が、どうにも安定してIPアドレスを拾ってくれません。とりあえず対応として

  • Wi-FiをOFFにしてから、USBテザリングをONにする
  • “Tethering Widget”でUSBを切り替えない(「設定」メニューから行う)

USBテザリングに関しては、何故かウィジェットによるOFF/ONは効かない様です。設定画面からONにすれば正しく認識され、デバイスマネージャ、ネットワークアダプタで以下の様に認識されます。

USBテザリングは幾分面倒ですが、バッテリーの心配がなくなるためより常時回線に似た間隔で使えそう。

自分の好みで通信機器にもスマートフォンにもなれる。IDEOSはガジェッターの心くすぐるオモチャであるといえます。

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