Aliexpressの無料便で使われる「国際特定記録」とはどんなものか

Aliexpressの無料便で使われる「国際特定記録」とはどんなものか

最近ネタがない、というよりそのネタが届くのを一日千秋の思いで待っている所です。
毎朝布団の中で追跡ページを見るのが日課と化しているため、少し調べてみました。

Aliexpressでスマホをポチる

今回買ったのはiPhone11の時に迷っていたXiaomiのMi9T
配送をデフォルトの「AliExpress Standard Shipping(無料)」のままポチった結果、現在トラッキングログはこうなっています。

2019-09-15 09:21 オーダー
2019-09-24 09:04:15 [GMT+8] 荷物を発送しました
2019-09-24 09:34:15 [GMT+8] 荷物は原産国の倉庫にあります
2019-09-24 14:44:13 [GMT+8] 荷物は原産国の倉庫を出発しました
2019-09-24 14:44:13 [GMT+8] 航空会社によって荷物が受け入れられました
2019-09-25 23:30:00 [GMT+8] 原産国を出発しました
2019-09-28 19:16:00 出荷先の国に到着しました
2019-10-03 00:04:00 [KANAGAWA,219-8799] 通関手続き開始
現地の運送会社による配達
現地の配送センターによる出荷
2019-10-03 08:59:00 [GMT+8] 税関保留
2019-10-03 16:00:00 [KANAGAWA,219-8799] 通関終了

オーダから出荷まで9日かかったのもやきもきしました。「もしかして連日のセールで無くなった!?」とか。
9月28日に日本に到着しているにもかかわらず、通関手続きの開始まで5日待たされています。

そして何より10月3日の通関後、10月6日現在まで何も書かれてないのはなぜ??

国際特定記録とは

そうして毎日の番号追跡を見ていたら気づいた「国際特定記録」という商品種別。

なんだろう?と思ったら、「追跡可能な一番安い種別の国際郵便」らしい。
前に使った国際郵便書留の様には大事に扱われない・・・かはわかりませんが、基本手渡しはされず土日の配達もありません。

そしてどうやら「通関」した後は記録が載らないまま配達されるようです(色々なサイトで調べる限り)
「国際交換局から発送」となったら国内郵便で目的地へ出発しているということ。

ちなみに川崎東郵便局 (神奈川県) は海外からの郵便物のほとんどが通る郵便局らしいです。横浜税関の出張所が入っており、ここで内部検査など通関が行われます。

今まで買ったパーツもここを経由してるのか、と思うとなんだか面白い。
偽ブランド品などがあると途中の「通関手続き中」で止まったりするそうです。

川崎東郵便局での通関が遅いときの問い合わせ先の電話番号 | トリセド

上記の追跡結果は何の問題もなくスムーズに通関手続きが行われた結果であり、偽ブランド品が見つかった場合やインボイスの種類に不備があった場合は「通関手続中」が2回3回表示されたり、「通関保留中」となることがあります。

「通関手続中」が2回3回表示されたり、「通関保留中」となるなど、何かしらのトラブルが発生した場合の川崎東郵便局の通関の問い合わせ先は税関を担当する横浜税関川崎外郵出張所の電話番号となります。

横浜税関川崎外郵出張所の電話番号:044-270-5780

なので明日月曜日には配達されるでしょう。たぶんね!
概ね書いてあった通りの時間ではありますが、待ちきれない人は1,000円のDHLオプションでも価値はあると思います。

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