Rancilio Silviaにつけた温度PIDコントローラのアルミケースが届きました

Rancilio Silviaにつけた温度PIDコントローラのアルミケースが届きました

天板(カップウォーマー)部分に置きっぱなしだった温度PIDコントローラ。
ちゃんと動いたので追加でアルミケースを買って完成形にしました。

Aluminium Enclosure just for XMT 7100

PIDコントローラ専用の穴があいたボルトオンケース。
見栄えも大事なので今回は専用品を購入しました。

Aluminium Enclosure just for XMT 7100 Intelligent PID Temperature controller

1,121円で送料無料。
すぐに発送してくれて14日で届きました。エライ。褒めてあげたい。

スピードはね。

 

今回は珍しく国内の業者が発送元になっていました。
同じシンガポール経由でもいろいろなルートがあるものです。

届いた商品の保護ビニールを剥がした所。
仕上げはお世辞にも綺麗とは言えません。

 

パネルはバリが結構あって手を切りそうだし、表面も傷がついています。
切り粉も散乱しているし、切削油のニオイもします。

もともと産業用パーツのケースだし、自分でキレイにしなさいって事ですかね。

Silviaへ取り付ける

背面の穴に配線を通し結線した後、タイラップでコブを作って抜けどめにします。
外から引っ張られてもちぎれないように。

 

シャーシアースはコントローラではなく、リアパネルの固定ネジに留めました。

最後はコントローラをどこに付けるか。

市販のキットはグループヘッドとスチームワンドの間に接着固定します。
でもシールを残したいからここはパス。蒸気がかなりあたるのに、掃除しにくくなるのも気になります。

という訳で、右上部に飛び出す形で接着しました。
不格好だけど。

本体右はスチームのために必要だし、しばらくこれで使うつもり。

配線は余っていたコルゲートチューブで保護しています。

雑記カテゴリの最新記事