長らく夫婦で使っているXiaomi Smartband。
自分はMi 14T ProのキャンペーンでもらったXiaomi Smart Band 9で妻はお下がりの8。
今回予備のバンドが切れた事もあって、どうせならと2人分とも最新のXiaomi Smart Band 10にしてみた。
新品のバンドを買うのと大差ない値段で新モデル買えるSmartbandエライ。Amazonで1つ6,019円(ピンクは5,780円)
9から10は何か変わった?
外観上を見比べる
届いたパッケージの中身は相変わらずシンプル。この辺は変わりなし。

バンドを外して9と並べてみます。
左の黒が10で右が9。

写真ではほぼ一緒に見えるけれど、手に取るとわずかに裏のプレートが薄くなっていました。

並んでいるセンサーの数などは一緒だけれど、中央の盛り上がりが少し幅広いかな?
というくらい、外観上の違いは少ない。8→9の変化より9→10はさらに少ないかな?
スペックで見比べる
パット見の違いは少ないけれど、色々変わっているそうな
- ディスプレイ大型化(1.62″ → 1.72″)
- その分わずかに横幅アップ(21.63mm → 22.54mm)
- 明るくなった(1200nits → 1500nits)
- 解像度アップ(192 × 490 pixel → 212×520 pixel)
- 電子コンパスセンサー追加
- ベゼルが薄くなり画面占有率73%へアップ
今回も変わったのはディスプレイ。
8→9では明るさ以外変化無かったものが、今回大きく向上。
これは使ってみてすぐわかりました。画面がデカい。
ボディ横幅4%アップに対して解像度は10%アップしているあたり、画面占有率73%という特徴は体感できる改善点です。ベゼルが薄くなり、黒いボディの全面が表示領域になったかのような体験が可能。
他にはディスプレイ領域が増えたことで、各アプリの表示がリッチになりました。
天気は背景がついたり、様々なアプリでも上部に小さな時計表示が増えたり。
また、小さな事ですがXiaomi HomeというHome IoTアプリにBand10が表示されるようになりました。
といっても「このバンドを探す」くらいしかできないけれど。
HyperOSというデバイス共通OS搭載の一環かもしれません。
ディスプレイは大きくなりましたが、バッテリ容量は233mAhから変更なし。
21日という連続動作時間も変わらずなので、大きな選択理由であるバッテリーの保ちはキープされています。
充電を整備して使い始めました
最期に、充電スタンドを整備しました。
といっても余っていたMDFの端材を重ね合わせ、ジグソーで親指大にカット。
あとは充電コネクタが収まるように溝を掘って、ホットボンドで固定します。

あとは、洗面所のパンチングボードに取り付けるダボを差し込んだら完成。

これでお風呂に入っている間に、充電が終わるという仕組み。
リンゴの時計みたいに毎晩充電しなくていい、SmartBandならでは。
本当はこんな適当な木工じゃなくて、3Dプリンタとかでパパッと作りたいけどね!

