WindowsVista Aero

  • 2006.08.26
  • PC
WindowsVista Aero

 隣人のPCから取り外したGeForce6600GTをVista入りキューブPCにつけてみた。

 以前取り付けたZALMAN VF700-AlCuのせいでクリアランスがピンチだけど何とか入ったー(ちなみにキューブはBiostarのM210) でも隣のPCIを潰してしまいLANがGbE>100Baseへ・・・うーむ。LANを取るか画質を取るか悩みます。

 ただその甲斐もあってかVistaでもVRABIAに1900x1200x32bitで表示OKに。XPだとオンボードでもできてたのがVistaでは1600x1200止まりだったのだ。画質もオンボードとは比べものにならないくらいシャープ。同じD-Subなんだけどね。

 

そしてなにより!

 DirectX9に対応したのでVistaの目玉の一つ、デスクトップ効果「Aero」が有効になる。Aeroは3Dグラボの力を借りてデスクトップも3D(効果)を使って描画するというもの。具体的にはウィンドウフレームのアルファ(透かし)だったり、タスクスイッチャーへのイメージの添付だったり。

200060821-1.JPG

 なかなか格好いい。これが未来のWindowsデスカー

 ただCeleron2.66+512MB+6600GTではデスクトップはまだまだ重い。これがみんなに行き渡るには全PCの買い換えが必要かもしれない。

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