VARDIA RD-S303

VARDIA RD-S303

 実家で液晶テレビを買ったというので地デジレコーダーをプレゼントするべくVARDIA RD-S303を買いました。本当はREGZAをプレゼントしたかったんだけどねw先にAQUOSなんてものを買われてしまった(ノ∀`)

 今や時代はBlueRay!なんて騒がれてますが、両親のTV依存度や装置&媒体の価格(これが大きい)を見る限りBlueRayである必要はまったく無し。そこで価格もこなれているDVDレコーダーでいいじゃんと。
 VARDIAは主に「スタンダードライン」と「ハイスペックライン」の2種類に分かれていて、容量はぞれぞれ320GB,500GB,1TBがあります。ではそのスタンダードとハイスペックの違いはというと、

  • ダブルチューナー(W録)
  • AVCコーデックによる圧縮(&DVDへのハイビジョン録画)
  • XDE(アップスキャンコンバータ?)
  • ネットサーバ機能(ネットdeナビはスタンダードも有り)

 が大きな所。

 裏番組録画をするかどうか?なんて誰にもわからない所ではありますが、価格差は1万前後なので機能的にはハイスペックラインを買っておくのが吉かと思います。ちなみにスタンダードラインで唯一?優れている点は、装置フロントパネルのみで録画予約ができる事。TVいちいちつけなくていいのは利点ですが、ハイスペックラインならメール予約とかでカバーできるかと。
 今回はアフターサービスも大事なのでヨドバシカメラで購入。46,800円の13%還元でした。ちなみにそこから5%で延長修理保証をつけました。

 VARDIAを選ぶ一番の理由がネットワーク機能。

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 ブラウザからアクセスすることで録画設定の細かい設定ができたり、遠くのVARDIAをコントロールする事ができます。自分家にあっても使うか微妙な機能ですが、海を越えた実家に設置するなら、リモートメンテ?みたいな事ができそうでいいなと。

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 ハイスペックのみDLNAでの動画配信に対応。BRAVIAから再生してみた所、VARDIA本体で再生したのと遜色ない画質で見ることができました。
 DLNAはRD-S303を選んだ大きな要素の一つ。実家では離れにあるTVでもビデオを見ていたらしい。これとDLNA対応メディアプレイヤーを組み合わせれば、居間のVARDIAで全部録画し、各部屋ではLAN経由で視聴、って事が実現できるかも。

 まあそこまで親が使い込むとも思えないんだけどね┐(´ー`)┌

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