テーブルを5cm下げてリマスタードライトを思案してみる。

テーブルを5cm下げてリマスタードライトを思案してみる。

前回の記事を書いて「アームレストが低いなら、テーブルを下げればいいんじゃない?」と思いついたワタクシ。
このStay Homeの有り余る時間を使って組み替えてみた。

でもよく考えたらリープチェアを買う前に戻っただけだった・・・。

IKEA OLOVで5cm下げる

もともとの机の脚はIKEA LERBERG

フラットな板を上に置くだけでテーブルになる高さ70cmの脚。

これに60cmx120cmのテーブルトップ”VIKA HYTTAN”を載せています。
分厚いパーティクルボードをステンレスで覆ったクールな一枚板。現在はディスコン。

これにIKEAの伸縮自由なテーブル脚、OLOV オーロヴ を取り付ける。

この脚、無骨なデザインだけど60-90cmまでの無段階調整でメモリ付き。
「自分はどのくらいの高さが丁度いいのだろう?」と試行するにはうってつけの脚です。

一度PCまわりをすべて取り外し、綺麗に掃除してから再セッティング。
座高の高さ48cm、アーム高66cmにセッティングするとこんな状態。

右隣にあるのはもう1セットあるLERBERGxVIKA。

仮想リマスタードライトに設定し座ってみた

テーブルを5cm下げるというのは、数字以上に大きな変化がありました。

第一印象として、足元の窮屈感がかなり増します。
膝上にテーブルトップがあり、少し上げれば当たりそう。
フットレストを辞めれば解決にはなりますが、お尻を座面の奥深くに収める力がかからなくなるため、長時間正しい姿勢を保ちづらくなります。フットレストはシンプルだけど大事な道具だと実感します。

そして長く使ってくるとジワジワくるのが腕。特に二の腕。
いけるかなーと使っていると、だんだん二の腕が腕の自重により引っ張られている事を感じます。
肘は軽くついているのだけど、今までむしろ腕を持ち上げるくらいアームレストに支えてもらっていたらしい。

この引張は後々肩→首にくるのではないかと予想します。

しばらく使って答えを出す

机を65cmにすれば大丈夫!
となれば隣の机も合わせて、足を交換し、リマスタードライトをすぐにポチろうと思います。

もし70cmじゃないとダメだったら・・・
アーロン リマスタードしかありません。
でもそうなると、今の予算だとちょっと足りない。大分足りない。

リープチェアの”やれ”が気になって探し始めたけど、まだしばらくリープ続くかなー。
てか何でも調節できるリープチェア偉いな。

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