SATAケーブルのご用心

  • 2008.07.06
  • PC
SATAケーブルのご用心

 今朝特に大したこともしてないのに突如PCがブルーハング>リセット

 あれ?と思ったらWindowsがブートしない。アクセスLEDはつきっぱなしで嫌な予感がしていたら・・・案の定POSTのRAIDメッセージで2系のディスクがDeadしてるし_| ̄|● なんでだー!?なんてリブート繰り返してたらなにやらBIOSで時折ディスク自体を認識できてないぽい。

 これは怪しいと思って本職ぽく切り分けていたら原因判明。

20080705-1.jpg

 この折り曲げられたSATAケーブルが長期のケーブルストレスで内部断線していた模様。どうりでいつも2系がDeadすると思った。って事は初めてのあの時もその後のあの時もこれが原因だったのか・・・?<(;´Д`)> 無理してL型使ったその結果がこれだよ!!

 最近自分が仕事で見てる2メーカーともSATAケーブルのリコールが相次いででています。どれもぱっと見には分からないのですが、RAIDのデッドや、最悪マルチデッドを招きます。コネクタ内部での金具へのカシメ(圧着)不十分が原因っぽい。各社対策品(内部で半田付けされた物etc.)の交換に追われています。
 SATAケーブルなんて今日日オマケで何本も付いてきますが、配線する時は無理な折り曲げ、ねじりに注意しましょう(–;

 今回のケーブルはとりあえず曲げ戻したら使えましたが、一度変質した物として廃棄し、問題はなかった1系とともに新品に変えました。1系2系でケーブル品質が違うと、「両系同一」が前提なRAIDでは余計なトラブルともなりかねないし。
 しらんけど。

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