テレワークと体のために投資。アーロンチェア リマスタードにしました。

テレワークと体のために投資。アーロンチェア リマスタードにしました。

テレワークの流れが世界を包む中、椅子について悩みまくっていた今年のGW。

オフィスチェアの金字塔「ハーマンミラー アーロンチェア」を調べる。

アーロンチェアリマスタードの購入意思決定にかかる自己調査資料

清水の舞台から道頓堀まで飛び降りる気持ちでポチりました。
ハーマン・ミラーアーロンチェア リマスタードです。

リモートワークの応援セット

更に欲をかいて、この情勢に合わせて販売された「リモートワーク応援キャンペーンパッケージ」です。

ハーマンミラーがリモートワーク支援のキャンペーンを実施中。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ハーマンミラーの高機能ワークチェア《アーロンチェア》、《エンボディチェア》、《コズムチェア》のいずれかとモニターの角度や高さを自由に調節できる《CBSフローモニターアーム》の特別バンドルセットを購入すると、《HP ProDisplay 21.5インチワイドIPSモニター》がもれなくついてくるという特別なキャンペーン。慣れない自宅環境での悩み多きリモートワークだが、人間工学に基づいた快適なワークスペースを特別価格で実現できる絶好の機会だ。詳細は公式サイトにてご確認を。

公式オンラインショップではなく、Amazon内のストアからオーダー。

人気があったのか、キャンペーンパッケージのみしばらく出荷されませんでした。
手元に届いたのは国内のコロナの第二波も落ち着いた6月中旬。

 

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テレワークから会社に人が戻り始める今日、Herman Millerのテレワークセットが届いた。 ディスプレイアームが欠品してたみたい。

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かつて無い巨大な箱が到着しました。
本当は使う部屋で開梱したいのに動かせない。

どうにか狭い玄関先で開梱し、宝物のように丁寧にPC前に運び込みました。
グラファイトモデルはベースが樹脂のため、重量はそれほどありません。

インプレッション

少しドキドキしながら着座。
一通りニヤニヤしたあと、解説動画をみながら自分に合わせて調整を行いました。

そうして一週間を座ってみた今のインプレッションを書いてみようと思います。

8Zペリクルは硬め

体の部位に合わせ、張り地のテンションを4段階使い分けたメッシュ生地、8Zペリクル。
それでも、座り心地は硬いと感じました。
自分がこれまでに座った様々なオフィスチェアと比べても。

ハンモックかと思って座ったら籐編の椅子だった、といえばイメージしやすいでしょうか。
長く座るための硬さとも言えます。

よく動くロッキング機構

アーロンのロッキング機構は、リープと比べても非常に良く動きます。

座面がシーソーのように浮いた状態で支えられているからでしょう。
体の僅かな動きに対しても座面、背もたれが連動して追従します。
座面のクッションで吸収せず、可動して体を支える設計思想なのでしょうか。

ポスチャーフィットSLは控えめ

マスタードとライトを分ける大きな違いの一つ。
自分はそれほどサポートを感じません。

確かに骨盤のみならず腰椎も支えている感じはあります。さりげなく。

でももっともっと強くも当てられないと、調整の範囲としては狭いでしょう。
+と-にそれぞれ回しきると「確かに差は感じる」のですが・・・。

効果は限定的なため、ライトの固定ポスチャーフィットでも良いかもしれません。

アームレストの高さ調節は必須

購入前に一番迷った「肘当ての高さ調節は必要か?」問題。
使ってみるとやっぱり調節できてよかったと思います。

キータイプする際に肘の支えが欲しい人は必須の機能です。
自分は一番上にして丁度良い位。

アームレストのクッションは思っていた以上に弾力があります。
詰まったウレタンのようで、肘をついてもたれ掛かっても痛くなりません。

前傾サポート

ONにすると5°という数字以上に前に倒れる感覚があります。
背筋をピンと伸ばして集中モードの時には良さそう。

でもやっぱり自分はあまり使うシーン無いかな。

レースゲームには向かない

そんな事に使うな!と言われそうですが。

ハンドルコントローラを使うと、アームを一番下げても若干当たるので邪魔です。
リープの様に無効化できる高さまでは下げられない構造。

また、アクセル踏むと椅子が動いてしまうのもよくありません。
ラグの上でもキャスターが軽く動いてしまいます。
もう一種類選べるキャスターならどうかな・・。

アーロンほどの椅子でも試座は大事

この一週間の素直な感想です。

非常に高級かつ高名なワークチェアですが、万人が必ず満足する守備範囲の広さを売りにはしてない。
そう思っています。

「メッシュの上に座る」って柔らかな想像をしていたけれど、実際は逆でした。
これには体重も関係します。個人差が大きそう。
ベッドに慣れた人が布団で寝られないように、柔らかなOAチェアのウレタンに慣れたた人はそう感じるのかもしれません。

一方で、1日中座っていても体が強張りにくくなりました。
ちょこっと書いたゲームの事も、MMORGPGならずっとプレイできそう。罪悪感が邪魔をするけれど。
これが姿勢が良くなったという事なのか?これがポスチャーフィットSLの力なのか?

人が機械に合わせるように、体も椅子に慣れてくるのかな・・・
アーロンの良さを語るには、まだまだ座ってみなくてはならなそう。

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