10年の時を経てiPad miniをリフレッシュしました。

10年の時を経てiPad miniをリフレッシュしました。

初代iPad miniの発表に飛びついてはや10年。
途中何度も中華タブレットに浮気しながら、今ようやく第6世代となったiPad miniを入手しました。

発売からずっと在庫切れをチェックしていた所、Amazonでふと在庫が立った瞬間をGET。

iPad mini 64GB Wi-Fi Genratio第6世代

今回、iPad mini自身も10年越しのフルモデルチェンジと言っていいでしょう。

一番大きな変化はなんといっても外観。
5世代続いたラウンドデザインから、iPad Proと同様のスクェアデザインとなりました。

iPad mini Gen(eration)1と重ねてみる。

数値上はGen1が厚さ7.2mm/重さ308g、Gen6が同6.3mm/293gと薄く軽くなっています。

実際手に持ってみると、ラウンドボディのGen1の方が薄く感じました。
手のひらへの当たりが少ないからでしょう。

軽く感じるはGen6。
重厚感を予想させるスレート形状ながら、実際には軽いので印象がより強まっているのかも。
過去購入してきた8インチ中華パッド含め、歴代最軽量でもあります。

ともかく当時からこのデザインをしていたiPad miniははやり優秀ですね。

そしてUSB-Cコネクタの採用。

これによってAndroid用に数多くある充電インフラや、各IOデバイスの使える幅が一気に広がります。
USB-Cハブを使いお気に入りのマウス・キーボードをつなげたり、USB-DACに接続したり。
USB-C充電環境をこれを機にリフレッシュしたのだけどそれはまた別の記事にて。

AlternateModeにも対応しており、HDMI付きUSB-Cハブからディスプレイ出力もできました。
空いていた切替器の4つ目につなげて文章作成もできます。縦長表示のみだけど。

なおスピーカーが計4つに増えたので、横向きの動画視聴時にもステレオ再生が可能になりました。
音質は二の次だけど、iPad miniで音楽を聴く日がくるとは。

Lightning時代のiPadを処分

今回iPad mini Gen6へ入れ替えるにあたり、我が家にあるLightning接続のiPadを全て手放しました。

  1. iPad Air Gen2 64GB
  2. iPad Pro 12.9 Gen1 128GB docomo版
  3. iPad mini Gen1

1.は妻がiPad Pro 12.9に買い替えたため不要になったもの。
2.は自分がLenovo Yoga Tab13に乗り換えて不要になったものです。
3.はApple Trade Inによると「スクラップリサイクル」行きらしい。

最新Androidタブレット”Lenovo Yoga Tab 13”とiPad Pro 12.9の大画面タブレット対決

買取はソフマップグループの「ラクウル」にて。
どうせ実店舗に持ち込んでも1日で終わらないし(査定後後日、となる)、それなら手間をかけずに買い取ってもらいたい。

ラクウルはスマホで申し込んだら、梱包箱を持ってヤマトさんが来てくれました。
玄関先で売りたいものを詰め、あとは数日後のメールを待つだけ。査定額が知らされたら、Yes/Noで答えると完結する極シンプルなサービス。
代金は銀行振込のほか、ビックカメラの買取ポイント転換、店頭現金受け取りまで選べます。

ちなみに買取金額は1が17,850円、2は25,200円でした(両方とも箱・添付品付き)

これで我が家に残るLightningデバイスは妻のiPhone 12だけです。
長らくマグネットケーブルなどを使い”Lightning & USB-C & MicroUSB”の3種体制を揃え続けていましたが、これで終止符が打てます。

高いけど8インチタブの最高峰

パッと取り出してTouchIDでロック解除。
話題のM1ではないもののA15 Bionicチップで動作はサクサク。
画面比4:3は静止画の消化にピッタリです。16:9のAndroidTabより全画面が断然映える。

という事で自分史上最高の8インチタブレットを入手しました。
価格も最高値だけど!!
今のAppleは「買える人が買えば良い」だから仕方なし。

iPad mini Gen1の様に、OSのアプデが提供されなくなるまで末永く使いたいと思います。

今回もケースに入れる気はなく、マステの大型シール(mt CASA Morris & Co.Bachelors Button Blue)で表面をくるみました。
落下には防御0だけど、擦り傷だけは防げそうです。

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