特濃マザー

  • 2006.05.13
  • PC
特濃マザー

 先日「調子が悪い」と書いていたASRock 939Dual-Sata2だけど、どうやら総じて言えば「オーバークロック耐性が落ちている」みたいだ。今の設定はFSB270MHz、CPUは9倍の2430MHz。このFSBを下げてあげれば起動しない、シャットダウンしないという症状は軽減されるみたい。
 これがOpteronの劣化なのかマザーの劣化かはわからないけど、USBまわりの件もあるのでマザーボードを変えてみることに。そして選んだのがDFIのLAN Party UT nF4 Ultra-D。DFIはマザーメーカーとしてはマイナーではあるけれど、Athlon(Opteron)のOverClockマザーとしては最右翼。一番濃ぃーマザーともいえるかもしれない。
 Ultra-Dはその中ではSLIを使用しないnForce4のエントリーモデル。MMORPGはSLIに対応しないので一発巨砲主義(ビデオカードは1枚)なのです。

DVC00006[2].jpg

 アメリカンで軽薄な絵柄のパッケージ。ちなみに"LAN Party"というのは自分のPCを友人宅に持ち寄ってLANなどで繋ぎ、ゲームを対戦するイベント(Party)らしい。アメリカではポピュラーな事らしく、そのためDFIマザーには馬鹿でかいデスクトップPCを持ち歩くケースが付属するモデルもあるくらい。彼らにとってそれはNintendo DSでWiFi対戦するような気軽さなのだろう。

 箱の中身はつづきにて。

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