荻窪日記:1日目

荻窪日記:1日目

 いいタイトルも思いつかないので、とりあえずこのタイトルでいきます。
 そして徒然なるままに駄文などを記す。Not推敲。

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 今回は二日間の技術教育のため、荻窪まできています。
ラッシュアワーの夕方に羽田到着。飛行機を降りてまず最初に思うコト。気温のコト。札幌ほどではないしても東京も今や涼しいものだね。今日はぜひとも東京の夕暮れ眺めたくて東京モノレールで移動。忘れてきたSuicaを買い直したら、「モノレールSuica」というオリジナル(?)Suicaだった。なんとなくうれしい。

 新整備場を過ぎたモノレールは地上へ。遠くには明かりのつき始めた空港ターミナルが見える頃、手前にはなにやらとても大きな建物が建築中。周りの道路もできてる。これが首都圏第3空港ってやつなのかな?またモノレールに乗って見に来よう。

 モノレールは天空橋を超えて湾岸地域へ。埋め立て地の倉庫街を走り抜けると、お台場やベイブリッジが見える湾岸地域へ。超高層マンションの間を抜けてモノレールは進みます。おのぼりさんそのままに視線を超高層マンションの高層階へ。その明かりのともる部屋に思いをはせます。
 こんなにも人々がひしめき合った街で、一生分のお金を出して高層マンションを買い、ここで子供を育て老いていくことになんの意味があるんだろうって。窓から見た東京の景色は額に入った絵画のようであり、人生の縮図を見たような気になって達観しちゃうんです。自分なんて札幌で生きた証を残すどころか、根すら張れてないくせにね。早苗さん風にいうと「貯め込んだお米を一つ残らず食べたあげく結局冬を越せないネズミの癖に」。はい、おっしゃるとおりでございます。

 まあそんなおセンチ(笑)な気持ちになってしまうんですよ。モノレールで東京という街を這い回ると。東京の街ごとに変わる景色を地層とするなら、モノレールはそれを貫くアリの巣の様。目まぐるしく変わる景色をみていると、何度乗っても飽きません。

 荻窪についたところで、つけ麺でも食べようと丸長に行ってみたけど閉まってた。あきらめて二葉に行こうと切り替えたら見つからなかった(涙) もうラーメンはあきらめて明日は近くの伝説の風味焼き ぶたやに行ってみよう。

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