免許更新で思う事

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今日は運転免許更新に行ってきました。

恥ずかしながら、前に路駐で切られてるので運転試験場で二時間コースです。そこではまぁお決まりの講習とビデオを見たのだけど。

ビデオの一つに服役中の30代前半の男性のインタビューがあった。ある瞬間までは自分とも何も変わらない普通のサラリーマン。そんな彼はを飲んで運転をし、工事現場に突っ込み警備員を轢き殺した。一年たってその償いきれないなにかを伝える映像。
当たり前の言葉だけど、ほんの一瞬を境に何十人もの人に取り返せない損害、被害、迷惑、怒りを与える。妻からは夫としての自覚はあったのかと問われる。

この世の交通社会は極めて不完全。QCで言えば未管理の状態であり、全ての不確定要素が全てのタイミングで出て来る可能性がある。そんな状態の社会に一個体として乗り込む事はとても恐ろしい。とても恐ろしいと思うべきである。

そう考えさせられた講習会でした。
言葉は何故か難解になっちゃったけど、思った事を編集せずにそのまま書いてみた。

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