ワットチェッカー購入

ワットチェッカー購入

 コンセントと家電製品の間に挟むだけで、コンセントの電圧や現在の消費電力を測定できるワットチェッカーを買ってみました。
今まで「測定だけに9800円はちょっとなー」って感じで保留していましたが、いつの間にやら5000円前半まで落ちていたので嫁とワリカンで購入。

20081204-1.jpg

 サンワサプライのじゃなくて計測技術研究所製。
サンワサプライは自分で作る会社じゃないし、おそらくここがOEM元かなーと勝手に想像してます。後ろのHOZANのカタログは頼んでないのに二冊もついてきた。でも見てると楽しいから許す。

 まず早速一番気になってたメインマシンを測定。
■SPEC
・CPU:Intel Core 2 Quad Q6600(TDP 95W) @3.04GHz
・M/B:Gigabyte GA-P35-DS4
・Mem:A-Data PC6400 DDR2 1GB x2枚
・VGA:GeForce 8800GTX(水冷)
・HDD: WDC5000AAKS-00A7B0 x2台(RAID 0)
・Pow:音無しぃOEC-SP-500W14F
・other:光学ドライブx1,サウンドーカードx1他,4chファンコン

待機時(電源OFF)3W
起動時(BIOS)197W
アイドル時(起動後5分放置)166W
3D高負荷時(ゲーム:GRID)275-290W

 8800GTXは600Wの電源が必要、なんて書かれているからそれくらい消費してるのかと思ったら意外と少なかった。あの巨大な冷却ファンが無くなって水冷にしたのが効いているのかもしれない。それでもゲーム中は常時300Wな訳だから、1日何時間も遊ぶとなるとなかなか大きいかもしれない。
 アイドル時はSpeedStep(低負荷時にクロックと電圧を下げて消費電力を節約する)が効くため、かなり消費が押さえられる事がわかります。通常は3.04GHzのクロックが2.0GHzまで落ちます。
 ちなみにこれに普段取り付けてるUSBメモリ、iPhone Dock、カードリーダーなどを取り付けるとさらに10Wアップ。

 周辺機器も測ってみた。

鎌ベイアンプ1W
水冷ユニット(EHIME Pump 600 on ZALMAN Resarator 1)7W
DELL UltraSharp2405FPW HAS パワーセーブ時3W
DELL UltraSharp2405FPW HAS 画面表示中52W

 前に省エネで有利かも?と書いた鎌ベイアンプだけど、実際常時1Wなら十分エコになってるかなーと思います。デジタルアンプの特徴である低発熱がイイ。液晶ディスプレイは・・・24インチならまぁこんなモノなのかな。ワカンネ。

 これらをトータルすると、常時ONにしてるメインのパソコン1式は待機時6W,使用中は174W~302Wになるようです。

 もう一つは省電力CPU,Athlon 4850eで組んだリビングサーバ
■SPEC
・CPU:AMD Athlon x2 4850e
・M/B:Gigabyte GA-MA780GM-S2H
・Mem:UMAX PC6400 DDR2 1GB x2枚
・HDD: WD3200AAKS x2台(RAID 0)
・Pow:サイズ 鎌力準ファンレス KMRK-NF420A
・other:光学ドライブx1,アナログTVチューナーカードx1,VFD 他

待機時(電源OFF)4W
起動時(BIOS)109W
アイドル時(起動後5分放置)64W~70W
録画試聴時(メディアセンター)84W~92W

 さすがに低消費。
アイドル時は60Wって事だから白熱灯電球1個分。まあこれくらいなら点けておいてもいいかな。測ってみて初めて気がついたのですが、使ってない時でもWindowMediaCenterをフル画面表示にしておくと8W~10Wほど消費電力が増す。おそらく背景でゆらゆら動く模様をDirect3Dで描画しているからかも。
 これからは普段使わない時はデスクトップ画面にしておこう。こんな発見もありました。

 機器の無駄を絶対的に計測できるのはなかなか楽しい。これからいろいろ測って検討してみようと思います。

2 thoughts on “0

  1. 個別スイッチのタップをまめに切るようにがんばってますっ
    節約節約

  2. 最初は盛り上がるけど、飽きないように
    続けないとダメだなーw
    電気一番使ってる自分もがんばる(;´へ`)

コメントを残す