ギャース

  • 2008.03.02
  • PC
ギャース

 昨日書いたとおり、長年(?)使ってたシステムを入れ直して刷新する事に。再インストール大好き人間なんです。レジストリ弄ってまでシステムを延命したいとか思わない。

 昨日深夜からデータバックアップを初めて、さぁと思ってバックアップ用のeSATAディスクを取り外したその時。

 ガターーン!!

 ・・・・。

 ディスク落としたwwwww

 まぁ10cm位だし、リトラクトしてるから大丈夫だべ、と思ったのだが見事認識しない\(^o^)/オワタ
 まさかこれしきで壊れるとは・・・2.5inch見習え。まぁ自重(じちょうじゃないよ)もあるしねorz というワケでまだまだ使いでもあったHGSTのSATA 320GBが逝きました。

 生憎eSATAに必要なSATAディスクには在庫が無かったので買いに行く事に。またHGSTとも思ったけど、MB単価が安くて人気のWestern Digital WD5000AAKSにしました。ウリは

Windows Vistaに最高のパフォーマンス – WD Caviar SE16 SATA および EIDE ドライブは Windows Vista 搭載ドライブとしての認定を受けており、Windows Vista Experience インデックスにおいて最高のパフォーマンスを見せています。

 おk、期待はしていない。

 同じ様な型番、同じ様な価格帯のWD5000AACSがありますが、そちらは主にデータ格納用との事。不必要時に回転数を7400rpm〜5400rpmまでスピンダウンし、省電力と低発熱を実現。通常動作時の消費電力も従来より4.5Wカットするそうです。
 ただその分、スピンアップ時などのタイムラグがあり、ランダムリードの多発するシステムボリュームには向かない模様。普段休んで動けばシーケンシャルなTVレコーダー向きかね。

 新ドライブをデータ用に寝せておくのも悔しいので、システムドライブ用に2本購入。今のSysVolも壊れたワケじゃないので、あまり遅かったら戻せばいいし。

 ~半日経過~

 リストアも終わったのでさっそくHD Tune v2.55で計ってみた。

20080302-1.jpg

HD Tune: Intel Raid 0 Volume Benchmark

Transfer Rate Minimum : 15.0 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 139.7 MB/sec
Transfer Rate Average : 107.7 MB/sec
Access Time : 13.4 ms
Burst Rate : 114.9 MB/sec
CPU Usage : 3.6%

 これは速い。

 最下級戦士を買ったつもりだったが、過去一番速かったHGSTの HDT725032VLA360並の性能が出ています。単体のHDT725032VLA360は今計ると
Transfer Rate Minimum : 27.8 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 71.1 MB/sec
Transfer Rate Average : 58.6 MB/sec
Access Time : 13.7 ms
Burst Rate : 93.9 MB/sec
CPU Usage : 3.1%
 なので、ちゃんとRAID0分倍の速度が出ている様で満足満足。

 そして噂通り音がかなり静か。モーターの回転音で言えばケースに入れたらHDDの音が判断できなくなるレベル。シーク音も「コリコリコリ」といった感じで耳につきません。これで速度が出てるっていうんだから他社涙目。
 もちろんRapterにはかなわないけどこの静かさならトレードオフしてもいい。

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