江戸八角箸 – 漆芸中島

江戸八角箸 – 漆芸中島

GW最終日は東京都中央区月島にある漆芸中島に行ってきました。なんでも「こんにゃくの角すらも掴める、滑らない江戸八角橋」のお店なんだとか。

場所は地下鉄月島駅(東京メトロ、都営)から歩いて10分ほどの佃島。

超高層マンションを背景に、昔ながらの家々がひしめき合う対照的な住宅街にあります。10:40頃着いたら店主ががさごそと奥から商品を出してくれました。いい意味でゆるいなぁw

お箸は一膳2000円の漆塗りから1万9000円(!)の青黒檀まで。漆塗りよりも銘木 – Wikipediaを使い、素材の質感をそのまま使った物がメインのようです。なぜか味のある筆跡で「Lady GaGa」と書かれた箸がありました。ガガが買っていった模様。

すべらない事の証明。お試し用の「つまみコンニャク」が出てきました。
Webで見たときは「このコンニャクはきっと仕込み包丁による滑り止めがしてある」とか言ってましたが、そんなわけはない。正真正銘この箸だとキュッと摘めました。
活イカはいねがー!?(2回目)

そんな訳でワタクシは紫檀(シタン – Wikipedia)のお箸を購入。3990円也。
マンスリーには割り箸しか付いてなかったので、包丁に引き続きいいものを使おうと思い切りました。

角が削れてきても、無料で削り直してくれるそうで、北海道などの遠地は郵送での対応も可能だとか。5年以上使える材質でアフターフォローも安心です。

江戸の技術を毎日の生活に。
ちょっとした贅沢をお探しの方は佃島まで足を運んでは如何でしょう。

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