生まれ変わったまんでがん製麺所と廃校リノベーションカフェにいってきた

生まれ変わったまんでがん製麺所と廃校リノベーションカフェにいってきた

8月頭から北海道に戻ってきていましたが、Blog更新のネタも無くご無沙汰しておりました。今日は以前通っていたうどん屋さんがリニューアルされたと聞いて久しぶりのデジ一をかついで出発。

元々は市内のnORBESA[ノルベサ]で「まんでがん製麺所」として営業されていましたが、しばらく前に店をたたんで休業。この夏、石狩郡当別町に「蝦夷前うどん かばと製麺所」としてオープンされたのでbondzさん&嫁と行って参りました。

この方のBlogに以前のまんでがんが綺麗にまとめられています

場所は札幌から275を通って当別町に入り、中小屋方面に右折してローソンのある交差点を越えたらすぐ左。木造の平屋とうどんの幟が目印になります。

今度のお店はセルフスタイル。ただしうどんは一定量づつその場で延ばして茹でるので、10分ほどかかります。時間に関してはご容赦の程をとの事。店内は長テーブルに向かう一人用の席が多数、テラスと屋外には4人掛けのテーブルもありました。

 涼しげなロケーション。
今日は北海道らしからぬ暑さでしたが、風が抜けて気持ちよかった。

自分は「ひやぶっかけとかしわ揚げ」をオーダー。ナゼかちくわに化けてますが。麺は以前よりちょっと小盛り。その代わり価格を下げる&一玉から三玉まで選ぶスタイルになりました。しょうゆをかけてズゾゾッとすするとモチモチとしたまんでがんの麺です。ずっとこれが食べたかった!

移転早々なかなか忙しいようで、また今度ゆっくりと伝えて向かいのドライブイン?へ。ドライブインといっても誰も居ない自動販売機とゲームコーナーだけの建物。でもある物が有名らしい。

わかりますか?

大昔には結構みかけた「インスタントゆでそば販売機」です。昔探偵!ナイトスクープか何かで取り上げられた様な気がしますが、つまりはそういうレベルの年代物という事。まだ現役で動いてるとは。うどんでお腹いっぱいでパスしましたが、深夜に通る事があったら挑戦してみたいところ。隣の自動販売機も同じくらいの骨董品で珍しい回転型。中には当別町のお米で作られた手作りおにぎりと同じく当別産キムチ。すごいレトロスペースでした。

残り時間カウント表示部はなんとニキシー管!おそらくIN-12Bの様なもの??ますます動いてる所が見たくなってきましたよ。

最後は旧東裏小学校をリノベーションしたcafe そよ風とつむじ風へ。

デジ一で撮った物よりiPhoneの方が面白く撮れてる。悲しいわ・・・エフェクトのおかげだと思いたい。

卵や砂糖、乳製品を使わないケーキとオーガニックなドリンクメニューのお店のようです。この日のケーキはフレッシュメロンのクリームケーキ。

工房も併設のようで、別の教室にはミニチュアから実用家具まで幅広く展示。

見ていて楽しい。

教室を吹き抜ける風が気持ちいい。でも夏の盛りの暑さでさえ、秋を予感してしまうのは北海道民の悲しい性か。

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