蔵王温泉郷と銀山温泉

蔵王温泉郷と銀山温泉

先日、遅い正月休みをいただきました。

実家は仙台なのですが、そのうち一泊を山形の蔵王温泉で過ごすことに。寄り道をしながら蔵王に着いたときはもう日も暮れており、その時撮ったのが上の写真。降り続く雪とそこかしこから立ち上る温泉の湯気でもやがかかってます。ホワイトバランス失敗したなー(今思えばRawで撮れば良かった)

宿泊したのは温泉街のかなり上の方、酢川温泉神社の近くにある蔵王おおみや旅館。最近改築されたそうで、通路まで畳が敷き詰められた綺麗な旅館でしたよ。左手前に見えるのは¥200で誰でも入れる上湯共同浴場です。蔵王温泉は「開湯1900年」らしく、あちらこちらに幟が立っています(蔵王温泉1900年の由来 | 山形県 蔵王温泉スキー場

翌日は温泉街に「山口餅店」で念願のお餅を食す。

このお店に来るのが蔵王の目的だったと言っても過言ではありません。家族でスキーに来ていた頃以来だからから20年ぶり?お店は綺麗になっていましたが、味と餅の軟らかさは変わっていませんでした。本当においしい。

蔵王から降りた後は一路、尾花沢市の奥にある銀山温泉へ。

アド街ック天国で紹介されてから是非行ってみたかったのです。あいにくの大雪で良い写真は撮れませんでしたが、まさに秘湯といった感じの温泉街。木造の3階建て旅館などが並ぶ、北海道には絶対ないタイプの街です。晴れた日の夜に写真を撮ると大層綺麗だとか。

奥にあるくと懐かしの赤い丸ポストが!

かなりの豪雪地帯の様で、旅館の屋根から川にむかって雪の固まりがドドドと排雪されるのは迫力がありました。

最後は@owlkrsさんに教えてもらった尾花沢の甲州屋のおそばで〆

いい旅でした。

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