ピアツーピア卒業のために1万円台で10G Switchを買おう。

ピアツーピア卒業のために1万円台で10G Switchを買おう。

12,000円10Gセット、快調です。
だからいよいよLANを10Gだけにしたい。

ということでまた値段最優先で10GbE Switchを探す話です。

かつてあった”例のSwitch”

2019年の前半に秋葉原にて大量の中古Switchが販売されたらしい。

10Gbps対応L3スイッチが3980円? AT-x510-28GTXが一部で流行。 | satoweb-blog

スイッチ|CentreCOM x510シリーズ AT-x510-28GTX/AT-x510-52GTX/AT-x510-28GPX/AT-x510-52GPX

定価は 38万円。

別売りのライセンスが適用されている場合もあるらしく
謎が深い
AT-x510-FL01

また、秋葉原のショップでもかなりの数が出回っているとのことで

アキバでは2980円程度

例のAT-X510-28GTXで遊ぶ – 照る照る坊主の青空

10GbEがやってきた

先月から一部で熱狂的な盛り上がりを見せている中古L3スイッチAT-X510-28GTXを買ってみた。 AT-X510-28GTX は2012年12月発売らしいので2019年6月現在からすると結構古い機種ではあるものの、現在でも販売が続いており新品を購入すると25万円程度する。それが中古とはいえ秋葉原の某点で数千円で売られているのいう情報がTwitterを駆け巡り、現在の熱狂となっている。

いいなー。これ買えたら良かったなー

など。

約10年前の製品といえど、4つの10G対応SFP+ポートに24個の1Gのポートがあって3,000円は破格。
ファンがうるさいのも44Wも消費電力があるのも、L3フルスタックSWなら許せる!かなぁ。
静音化など色々チャレンジしてる方や、独自ハードのコマンドのが公開されていたりと、面白いハードです。

とはいえ今は3万円前後の出品ばかり。
当時祭りの残滓なのか、正規の中古相場なのかわからないけど。
この値段なら他の選択肢が出てくるのでパス。

TP-Link 10 Gigabit Ethernet Switch TL-ST1008F

国内未発売の8ポートがすべてSFP+な10Gスイッチ。

TL-ST1008F 全万兆以太网交换机 – TP-LINK官方网站

細かいスペックは何も書いていません。
ファンレスで最大消費24W。全ポートでノンブロッキングなフォワーディングを行えるそうです。

TP-Linkのスイッチはベンダーロックがあるのか気になりますね。

検討の購入先はAliexpress。
EU Plugをつけて17,410円+送料267円。

MikroTik CRS305-1G-4S+IN

ラトビアのベンダー発の面白そうなコンパクトスイッチ。

MikroTik Routers and Wireless – Products: CRS305-1G-4S+IN

型番に”1G”とありながらも、ノンブロッキングな全ポート10G通信ができるらしいスイッチ。
1GbEポートを使って802.3af/atのPoE給電、もしくはACアダプタを2個使った電源冗長化もできます。珍しい。

さらにルーターOSとスイッチOSをデュアルブートで切り替え可能。
小型な筐体を活かし、用途にあわせてどっちにもなれます。

あまりCPUの性能は高くないため、複雑な処理はCPUが100%に張り付くそうです。まあ1G世代の装置ですからね。

一番安く入手入手できそうなのはEuroDKというサイト。

本体が$116。それに送料や支払い手数料など細かく追加されてトータル$133.18。現時点で14,507 
送料は一番安い国際郵便で$13(15-45 BUSINESS DAYS) 。あとはEMSで$38(5-7 BUSINESS DAYS)。

 一応AmazonにもAliexpressにもあります。Aliは一番高いので論外。

魅力的なMikroTik

国内でのレビューも多く、しっかり性能が出るというレビューが多いMikroTikが魅力的。

型番からググると、実は結構前に話題になっていたようです。
この乗り遅れパターン多いなー。

自分は完全にAliexpressの出品を見て調べ始めたクチです。
DACやAOCケーブルがEuroDKは高いので、それだけAliで買おうかな。

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