BRAVIAが来た

BRAVIAが来た

 液晶TVがやってきた。

 SONY BRAVIA KDL-40X1000

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 シャープのLC-37GE2をやめたのはほぼ表示機能以外何もついてない事、赤の発色が同じシャープの下位モデルの新製品(LC-32BD2とか)よりくすんで見えた事など。赤と黒の発色は画面の命って事で(青とかは割とどのTVでも綺麗)。
 機能について「TVは映り第一でしょ」って意見もあるけど、SONYはSONYらしく映り以外にも力が入ってると感じました。他の機器との連携フォーマットであるDLNAに対応しているのはSONYのBRAVIA XシリーズとTOSHIBAのREGZA Z1000シリーズだけ。まだまだ対応機器は少ないけど今後に期待して。

 こちらは背面を撮影した画像
2006.03.20-2.jpg

 左から電源、アンテナ2種(地上波専用/地上波・BS・CS混合)、各種入力(ビデオ3、コンポーネント2、出力(光デジタル、RCA、サブウーハ)、コントロール端子、電話線ケーブル、光ってラベル見えないけどi・Link(IEEE1394)2個、LAN端子(10/100Base-T)、一番左がHDMI端子2個です。このほかに正面から向かって左側面にビデオ入力1セット、PC入力の為のD-Sub15Pin及びステレオミニプラグ、USB1個、i・Link1個があります。

 ファーストインプレッションは続きで。

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