au iPhone5からdocomo iPhone5cにスイッチしました日記

au iPhone5からdocomo iPhone5cにスイッチしました日記

auのiPhone体制へ不満が溜まり、iPhone5cを強力プッシュしていたdocomoにMNPしました。64GBから32GBになったものの、出費は+ー0円での乗り換え。これが正解という自信は無いので、こんな人も居た程度に参考にしてください。

一括0円と実質0円は大きく違う

買い替えの一番の誘因となったのがこのツイート

各販売店で「実質0円」や「2万円キャッシュバック」の看板は多く見かけます。特典がどうとか色々細々書かれていて何がお得なのかよくわかりませんね。でも「一括0円」は飛び抜けて違います。具体的には「60,480円現金キャッシュバック」みたいなものです。

  • 実質0円:月々割などで分割払いの本体代を差し引き、「本体代が実質0円」となる。月々の支払いは6000円↑から。
  • 一括0円:本体は契約時に一括で支払うが、それが0円。月々割(3000円前後)の値引きが毎月行われるので月々の支払いは3000円前後。

各社差はあるのでざっと書いてますがこんな感じです。docomoへMNPの場合、1年目基本料無料+月々サポート割引が2940円で月額2,835円となります(2年目以降3,615円)。本体一括支払い済みのauで3,400円づつ払ってた自分には負担なく乗り換えられる金額でした。

ちなみに条件はdビデオdocomo Wi-FiおすすめパックとSPモードコンテンツ加入必須です。ただ、どれも純正or大手のサービスなので、滑り込みでau IS01をGalaxy Noteに機種変更してきました | 徒労日記の様な大損をする事無くスムーズに解約できました。前は3Gじゃないと解約できないと早とちりしたのが痛かった・・・。

自分は10,000円で5cの32GB一括を選択。これにau解約違約金とMNP手数料などがかかり合計25,250円の出費。

解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ│ご契約内容の確認・変更手続きのご案内│au

au iPhone5 64GBを現金化

中古買取りに出す

他2社と方式が違うため買い取りが安く、アンテナの拡充も望めないau版iPhone。それも「今auの5を捨てなきゃ!(5s,cならいい)」と買い替えを焦った理由の一つ。「下取りキャンペーン終わっちゃったらどうなるの!?」と。

docomoの64GB下取りは20,000ドコモポイント支払いだった為、市内のドスパラに持ち込みました。iPhoneをお店で買い取ってもらうのは初めてです。

諸注意や査定方法に説明を受け、何枚かの紙にサインした所で一旦預け。出した時点でそのiPhoneが買い取り可能な状態か調べられます(支払い滞納が無いか等)が、auは翌日に判定が覆ることがあるそうで、さらに1日預かりとなるそうです。

11,000円の減額に凹む

結果、買い取り額は24,000円でした。元々の最高買取額は35,000円です。これには正直がっくり_ノ乙(、ン、)_ 減額になった理由として教えてもらったのは

  1. Appleの修理対応品(リファービッシュ品)である事
  2. 本体の傷(10ヵ所チェックされてた)
  3. 箱と本体のシリアルが違う

1.は以前保証期間内に充電ができなくなり、本体交換をしてもらったのがピカピカの修理済み品だったのです。いや、リファービッシュ品なのは知っていたけど、それでこんなに減額されるなんて。

不要になったiPhoneの処分、キャリアの下取りサービスはメリットなし!? – ある程度の使用感があっても、キャリアの下取り額を下回ることはなさそう 日経トレンディネット


新品で購入したiPhoneのモデル番号は「M」で始まるが、修理再生品は「N」で始まるので、画面を参照すればすぐに判明する。ショップによって対応 は異なるが、ドスパラでは通常品と比べて買い取り金額が20%も減額される。過去に修理を経験した人は、頭に入れておきたい。

減額するのはドスパラだけではないと思いたい。

2.はある意味仕方なし。ずっとケースに入れて背面フィルムなどは貼っていましたが、ケースとのスレなどでアルミ部に跡がついていました。

3.は1.とのカラミで、当然箱と本体はズレます。アップルストアに持って行く時、箱ごと持っていけば、箱ごと変えてくれたんでしょうか。そもそもアップルストアで変えてくれる本体は新品の事もあるようです。運ですかね。

という訳で査定で11,000円のマイナス。現金払いだし、docomoに出すより得はしました。けれど64GBから32GBになる代わりに1万円くらい余裕出るかな?と思っていただけに悲しい。これで現時点では1000円のマイナス、来月プラスみたいな決算です。故障修理に出した事がある人は、キャリア下取りとかも検討した方が良いでしょう。

docomoのiPhoneを使ってみて

第一印象「常にLTE掴んでる」

LTE→3G→○とくるくる変わっていたauと比べ、ずーっとLTEです。地下鉄に載っている間も。3Gって表示は1回数秒間見たのみ、という位に。
ただLTE表示のままアンテナ1本で通信が来ない事もあります。こんな時auでは○になっていたでしょうから、docomoが圧倒的にいいという訳でもありません。事実、移動中の地下鉄ならauの方が少し良かったかな?という気もします。

面白い画像発見

iPhoneのアンテナ電波表示を●●●○○から数字に変える


 

キャリア別電波強度とアンテナピクトの差ソフトバンクがバリ5でも繋がらないカラクリもバレてしまいましたw

第二印象「メールは使いづらい」

わかっていたとはいえ、これは不便。リアルタイムじゃない事が問題ではなく、MMSが無く「メッセージ」アプリが使えない事。SMTPを正式公開しておらず、純正メールアプリでしか使えない事がです。Sparrowを常用していた身としては辛い。
という訳で対外的にキャリアメール(@docomo.ne.jp)は使わない事にしました。Gmailアカウントにエイリアスを登録し、そちらにきたメールを@docomo.ne.jpに転送しています。でも仕組みからいってGmailにアクセスできないけどキャリアメールならアクセスできる、って状況は無さそうなので意味はありません。

番外編「Evernoteプレミアム無料ついてた」

あとはあまりau iPhone5と差がありませんが、Evernoteを起動したらプレミア会員権1年分がついてました。

20131030-04あまり活用していないけどなんとなく嬉しい。

大根おろし買ってみた

開封の儀は省略。そのかわり、純正のiPhone 5c Case – ブルー – Apple Store (Japan)を少しレビューします。しかしAppleはケース出す度に大根おろしとか風呂の蓋とか言われて酷いですねw

20131030-035cボディが水色なので、その場の思いつきで黒にしました。今みたら公式サイトでマッチング試せるじゃないですかー!やだー。

20131030-01内側は風呂の蓋と同じ、柔らかい起毛貼り。これならホコリが間に入ってもこすり傷になる事は少なさそう。ラバー自体も肉厚で、これをつけると割りとスリムなiPhone5cが「がっしり」します。iPhone3Gの頃に近い握り心地に。ボタン部分も一体成型ですが、押しやすさは変わりません。やっぱりこういう完成度の高さは純正ですよねと。

2013/11/05 追記
純正ケースを使って数日使ってみての感想。
一番はとてもホールド製が高くiPhoneを安心して使えるということ。これは背面の穴にそれぞれの指がひっかかるからでしょう。これはいくらグリップする素材を使ってもここまではならないよなぁという感覚です。次にラバーの質感がいい。着けた当初は毛ぼこりがついてしまい「気を使うなぁ」と感じましたが、数日使うと表面がペタペタ(Notサラサラ)してきて毛が付きにくくなりました。恐らく手の脂が馴染んだと思われなんだか素直に喜べませんが、結果オーライです。また、ボリュームボタンは整形が良くシャツのポケットに入れたままでも押しやすい。
以上、シリコン?ケースとして¥3080はちょっとお高い部類ですが、間違いのないケースとだと感じました。

以上、ながながと書きましたが今回の買い替えについて思いつくだけの事を書きました。これはどのキャリアにも言える事ですが、MNPへの注力と現存ユーザーへの冷遇っぷりが物凄い。投げ売りに近いiPhone5c 16GBだって、同じキャリアの人が手に入れるなら数万円かかるんです。もう、一つのキャリアに居続ける時代じゃないのかなーと思いました。
すべての人が、機種変のたびにキャリアを離れるようになればまた違った方策が打ち出されるのでしょうけどね。

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