最新作Xiaomi Mi Band 6は5ユーザーにも買い替えメリットはあるのか

最新作Xiaomi Mi Band 6は5ユーザーにも買い替えメリットはあるのか

2021年春、Xiaomiのスマートウォッチ”Mi Band 6”が本国発表になりました。
でもBand 5を買ってまだ4ヶ月です。悩みます・・・。

まあ結局Aliexpressでポチっちゃった訳ですが。

Aliexpressの5,000円セット

Xiaomi Mi Band 6 global version

購入時は5,132円(送料無料)でしたが今は4,877円(送料無料)まで下がっています。

今回も箱は潰れて届きました。
しかも久しぶりの遅着。約一月ほど待たされました。

スペアのラバーバンドと、保護フィルムのセット。
ラバーバンドが純正品だった事に驚きました。無名メーカーのものは素材が硬いのです。

5と6を並べてみました。右が6です。
大きさに差はなく、5のバンドがそのまま使えました。

裏面はちょっと違います。
6はSpO2センサーがつきました。またCE表示にならび、ロシアの技適と思われるEACロゴが目立ちます。

充電端子は一緒。5のケーブルで充電できました。

6のポイント

6の細かな機能はEngadgetに細かくリポートされているのでそちらをご覧ください。

かぶるところもありますが、5ユーザーが「お、良くなった!」と思ったところをピックアップします。

ディスプレイが格段にグレードアップ

まず表示領域。

Band4,5ともにこれまで黒いボディの中央に二回り小さい長方形のディスプレイを持っていました。
でも6はフレームに沿ったカプセル型の表示領域になりました。まさにフル画面!(フレームはあるけれど。)

そして表現力。
4→5のときは少し大きく、少しキレイになったという印象でした。
それが今回の5→6は明らかに「でかい!綺麗!」と触ってすぐわかりました。

dpiも向上(291→326)した他、アニメーションもよりなめらかになっています。
ウォッチフェイス交換の楽しみが増えました。

時計がいつでもみれる

意外かもしれませんが、5は何かを行っている最中に時間がわかりませんでした。

今回はディスプレイが大きくなったおかげか、充電中も時計が見えます(左6右5)
小さすぎて見えなかったアクティビティ中の時計も、使えるレベルまで見やすくなりました。

通知が日本語フル表示に対応

5で濁音や半濁音が化けて表示されていた通知が、正しく、綺麗に表示される様になりました。

通知にも時間が表示されるので、「いつの?」が明確。

他にも細かなグレードアップ

ワークアウトにバンド単体で履歴を確認できる”Workout History”が追加。
マップの経路図付き!(上写真右側)

そしてアラームがバンド単体で時間設定できるようになりました。
5まではスマホで時間をセットし、それをOFF/ONするのみだったのです。

またMusicも上下に拡大された表示領域を使い、FWD/RWDボタンが大きくなりました。冬場のグローブ装着時に便利そうです。

結果:6は買い

他にも細部までブラッシュアップされ、6はいよいよ熟成の域に入ってきたと感じます。
コロナ禍で注目を浴びる「飽和酸素濃度計測(SpO2)」をApple Watchに続き装備したのも注目のポイント。

ここはSmart Bandシリーズの「安さは武器」を活かし、6はすぐに乗り換えてもいい商品だと思います。
しばらく行ってない飲み会のお代で買えるから、お財布の負担も軽いでしょう。

ハイC/Pスマートウォッチ「Xiaomi Mi Smart Band 6」おすすめできます。

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