英語は1500単語を覚えれば話せる、らしい

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英語に苦手意識を持っている人に読んでもらいたい記事(もちろん自分含む)

非ネイティブの英語術 年齢不問 1500語だけで話せる グロービッシュのすゝめ | Last Day. jp


英語で良く使われる1500単語を覚えれば、いとも簡単に英語でコミュニケーション取れてしまうというものだ。これをグロービッシュと呼称している。
グロービッシュは僕ら日本人にとってグローバル化社会を強く生き抜くための起爆剤になる。

自分も英語はできません。

むしろ学生の頃はいつも英語と代数幾何は補講されていた、というくらいの苦手科目。でもこの時代、そんな事を言ってもいられないし(代数幾何は無くても何も困ってないけど)。仕事で使うマニュアルが英語表記な時もあったりするので、ブロークンイングリッシュ(までもいってない)ながら何となく読み書きしています。

記事ではグロービッシュについて、その目的、簡単さ、過去の経験について書かれています。「これならできるかも?」と錯覚(?)させてくれる内容なので、気になる人はぜひ本文を読んでみて下さい。

新興国とビジネスをする上で”非ネイティブ”同士の対話には英語が使用される事が多い。

“非ネイティブ”同士の情報伝達には基本的には発音も語彙力もネイティブレベルである必要はない。お互いが理解しあい、仕事が円滑に進めば良いのだ

確かにこれは実感。

自分の相手はBari島の白タク運転手。その人とはコンビニ前のベンチで座り、10分ほど世間話をしました。彼は「自分は観光の為にも会話を勉強している」と言っていた。Bari島は日本人の他にOGも多いので、あちらもカタコトの英語。そしてこちらも知っている単語を集めたカタコトの英語。
それでもお互い唯一のコミュニケーションツールとして英語は機能していたし、過去英語で行ったどのコミュニケーションよりも一番通じていた感じた瞬間でした。

反面、英語を全く喋らない台湾の屋台ではこれほどハナシが伝わらないとは、と落胆したものです。

言い回しや、難しい言葉を避け、1500単語の文字を正しく並べることで旅行や一般的生活などで英語は話す事ができるんじゃないか。そういう気持ちにさせる記事です。

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