200-101 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2)

200-101 Interconnecting Cisco Networking Devices Part 2 (ICND2)

現在CCNA Routing and Switching – Cisco Systemsを更新中です。3年前に初取得したままダラダラと放置して結局切らしてしまいましたahg。なので今回ICND2を合格、残りICND1も再度合格しなくてはなりません。

CCNAは大きく分けて4階層あるCISCOの資格制度のうち、下から二つ目のメジャーな資格。

CCNA Routing and Switching – IT 認定とキャリアパス – Cisco Systems


Certification Listing CCNA

Cisco Certified Network Associate (CCNA®) Routing and Switching 認定は、アソシエイトレベルのネットワーク エンジニア向け認定プログラムです。 中規模ルーテッド・スイッチド ネットワークの導入、設定、運用、トラブルシューティングを行う能力を証明します。

報告テンプレ

受 験 日 : 2014/09/09
合  否 : 合格
受験科目 : 200-101
受験言語 : 日本語
取 得 点 : 907
合 格 点 : 825(1000点満点)
問 題 数 : 53
出題形式 : 複数選択,シミュレータ,コマンド入力あり
試験時間 : 75分(+アンケート15分)
勉強期間 : 通勤時のみだらだらと3ヶ月
受験目的 : 現状の資格維持
勉強形態 : 試験サイトのみ
実務経験 : チームメンバー
勉強前のレベル : IT関係者
何度目の挑戦か : 今回の更新では1回目

3年前は旧試験だったため、新試験での受験は今回始めて。

学習方法・感想

学習はあいも変わらずPing-tのみ。

学習を始めると旧版から大きく変わっている事がわかり、最強WEB問題集をすべて銀にするまでに大分時間がかかりました。一度間違えた問題は解答欄よく読む。あとは時間切れの為、後述の3項目だけ金にして試験へ。
いざ試験を受けてみると最強WEB問題集の出題率はかなり高く、開始20分くらいでかなりの手応えを感じる事ができました。合格第一ならPing-tはかなり有効でしょう。

出題はフレームリレー、EIGRP、OSPFルーティングが大部分。多くは選択問題ですが、文字列組み合わせ問題(ex.ルートポイズニング、トリガーアップデートなどの単語と、説明文を対応付ける)が2問と、シミュレーション問題が3問あり。
シミュレーション問題は最初に設問(目的)とトポロジが表示され、図上の装置をクリックする事でコンソールのプロンプトに入れるという仕組み。各showコマンドは正確な綴りを覚えるのではなく、何を入力すればこのコンソールで目的の情報を得られるか、という事を覚えておく必要があります。

あとは噂通り日本語訳のひどい文章が2割くらい有り。中には全く意味不明な設問もあったので犬に噛まれたと思って捨てました。running-configの内容をそのまま機械翻訳に突っ込んだような設問も・・・。
過去の試験では表示言語を切り替える事ができた気がしましたが、今回は出来ませんでした。また気になった問題に建てる「フラグ」マークみたいな機能も無く、終わった後にメモを残せるのみ。これが最後の見直しでどう表示されるのか興味は有りましたが、時間が本当ギリギリで機会無し。

とにかくどの人も時間は厳しかったと書いているので、問題はテンポよく取捨選択する必要があるでしょう。

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