心霊写真みたいなモニターにオサラバ。お手軽なワイヤレスドアホンに交換しました

心霊写真みたいなモニターにオサラバ。お手軽なワイヤレスドアホンに交換しました

今年の夏に今の家に引っ越し、多数の不満を自力(あるいは金の力)で解消してきました。その中でも残った「インターホンが何映ってるかわからない」を解決するドアフォン交換をやりました。

プロジェクション式?ドアホン

20131027-01これが今までついていた我が家のドアホン。まだモニターがつき始めた時代のものでしょうか。ディスプレイ部分が分厚く、下からの映像を投影してディスプレイにしている感じの謎の技術です。

表示はもちろんモノクロ。なんとなくはわかるものの、「あれ?この人は○HKかしら?」なんて判断する事は全く不可能な画質です。

モニター=壁じゃないELPA WDP-100

パナソニックの正統派テレビドアホン VL-SV36KLと迷ったものの、結局選んだのはELPAのワイヤレステレビドアホン WDP-100。買ったわけじゃなくて、引越祝いという事でTeam Maramaraの皆さんにいただきました!ありがとうイヤッホゥ!ヽ( ゚∀゚)/

20131027-02開封の儀。モニターは太めのコードレス電話といった風体。ACアダプタで供給します。ボタン部分とはコードレスと同じ2.4GHz小電力無線で繋がるのでケーブルは要りません。

20131027-03夜間は赤外線LEDを使ってしっかり撮影。LEDライトが点灯する製品もあるけど、あれはとにかく眩しいのよね。という訳でこちらは録画中も全く光りません。一般的な録画機能も持っており、静止画ながら100枚以上記録してくれます。

20131027-04この製品を選んだ一番の理由は「モニタ部分が持ち歩ける」事。奥の部屋で映画を観ていると来訪者に気づかない事がままあり、それ以来モニター近くでずっと来客まで待機したりと不便を感じていました。
でもモニターを持ち歩けるならどの部屋でも取りこぼしません。ピンポーンと鳴ってから家の中をダッシュする事も無いのです。充電台から外しても120時間待ち受け可能。確かに画質は良くないし画面は小さいけど何物にも代えがたい便利さです。

補足:施工について

今回外した古いドアホンは壁の配管から100Vを供給され、2芯のケーブルを通して玄関のボタン部分に6Vを供給していました。この100Vケーブルはコンセントと同じードライバを差し込んで単芯コードを引き抜くタイプ。作業時はショートしないようにブレーカーは落としておきました。

WDP-100は充電台から6Vを供給する端子がついてます。既設のコードを流用してボタン部と接続する事もでき電池は要りません。うちは元々のモニタの位置が目障りだったので諦めました。充電台への給電はACアダプタが必須(しかもコアが綺麗に収まらずちょっと邪魔)なので、壁にとりつけてもスマートには治まりません。このあたりは自由さとのトレードオフか。

ボタン部はネジ止め式でコンクリートアンカーが付属します。家に新しい風穴を開けるのはイヤだなぁと思案していましたが、幸いにも旧Nationalのインターホンと穴位置が同じでした。デファクトスタンダードというヤツかもしれません。

そんな訳で施工は自分でやって30分程度。

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