Android ONDA V701双核版:カスタムROM MIUIを使ってみて -PlayとRootとFont-

Android ONDA V701双核版:カスタムROM MIUIを使ってみて -PlayとRootとFont-

見るからに気になるMIUIのフォントを書き換えました。その前にRoot化ってどうなってるのと。

カスタムROM、MIUIを入れた話はONDA V701双核版:中国製カスタムROM MIUIが意外とイイ | 徒労日記にて。

Google Playは手で入れる

もとはGoogle Playが入っていません。現地ユーザーはホームに表示される「Market」というオレンジ色のアプリから探す様です。そこでGoogleで検索すると「Google Play 商店」が見つかりました。

ROOT化済みだけど

adb shellに入ってみると、MIUIは最初からRoot化されている事がわかりました。でもTitaniumBackupESファイルエクスプローラは「Root化されてない!」ってエラーを吐くし?

どうやら、Root化はされているものの、”Permission Manager”という付属ツールで、アプリごとにRootアクセスを制限する仕組みになっている模様。
その設定方法は以下の通り。

このアプリを起動し

希望のアプリを選んで

“I trust this App”をON。警告が出るので、信頼するアプリにするなら「OK」をタップ。

これでRootアクセスが有効になりました。

Font入れ替えもアプリまかせ

Rootもとったし、Shellでガシガシやるかー!と思ったら、簡単に変更できるアプリがあるそうです。ファイル名の変更も必要無いし、何度入れ替えても簡単。

SDカードに フォントファイルを置くだけでかんたんフォント変更「Font Installer *Root*」 | 新! #android ファッション通信 Σ(^A^;)

使い方は上記サイトにて。フォントスタイルを見ながら変えられるし、USB Storageで書き込んだ領域でもOKなので楽ちんです。

ブラウザ表示もスッキリ!今回はダウンロード : M+とIPAの合成フォントからMigu 1Cを使わせていただきました。

これで普通のタブレットとして使えそうです。欲を言えばレイアウトがどうにも7インチタブレットには大きすぎる気もする。でもこれdpi変えたらきっと崩れるよね・・・

Androidカテゴリの最新記事