Twitterと見る東京観光 第一日目

Twitterと見る東京観光 第一日目

[note]この文章は帰りの飛行機に乗りながらOMMWriterで書きました。長文、はなにつく旅情風文章などご容赦くださいw[/note]

5:50 起床。
底冷えする実家の布団からはい出す。見送りに起きてくれた父、母に夏の再開を告げて
6:30に出発。仙台は久しぶりの雪正月で、地下鉄駅までの道は真っ白になっていた。

おはったー。実家出発。風が10m超えてる…
6:34 AM Jan 2nd

7:50 仙台駅東口、代々木ゼミナール前。ここは遠距離バスの乗り場となっており、既に何社かのバスが出発を待っていた。自分たちが乗ったのはさくら観光。とにかく一番安く東京へ行ける手段として選んだ。いざ乗ってみると….狭い。これは狭いぞ。前の座席との感覚は路線バス並み。空港からのバスの方がいくらも広い。これで片道5時間とか先が思いやられる。

ライアンですが、バスの雰囲気が最悪です。。。
11:06 AM Jan 2nd

途中何度かPAで休憩を挟みながらバスは一路新宿へ。この日、東北は大荒れで横風がバスを揺らす。酔いそうで画面や本が読めない。ただただ眠りにつく為目をつぶる。
外環自動車に入ったあたりから渋滞にハマり、約30分ほど遅れて新宿駅到着。空は青くて新宿の超高層ビルが映える。ここでお上りさん前回で写真撮りまくり。

新宿なう。おのぼる。
1:26 PM Jan 2nd

東京モード学園の奇抜なビルも見応えがあるが、この無機的な窓の並びがそびえ立つビルをより巨大なものに見せている。

嫁さんの友達が東京に住んでいるので秋葉原で会う事になった。
どうして秋葉原なのかというと、当初予定していたGINZA ITO-YAが新年休みだったから。先方とこちらの移動の都合を取って秋葉原になってしまった。最終日すでに行く計画があったけどまあよし。変わらず賑わうヨドバシAkibaで合流。4人+子連れということもあり、特にマニアックな店には入らなかったが、1カ所だけ面白いテナントビルに上った。

秋葉原の中心的交差点が非常階段?から一望できる。あの痛ましい秋葉原無差別殺傷事件(秋葉原通り魔事件 – Wikipedia)の現場でもある。当時の恐々とした雰囲気は薄れてしまったのか、正月の秋葉原は人でにぎわっていた。

14:30 こちらはお昼もまだだったので遅めの朝食。
最近東京でお店が増えてる「すた丼」なるものがあるというので興味半分で一同店内へ。

嫁さんの友達夫婦とすた丼とやらを食べた。どう見ても普通が吉牛特盛です
3:09 PM Jan 2nd

これが「すた丼」。塩味のついた豚肉にニンニク、長ネギ、タレのかかった大変濃い丼ぶり。しかもご飯の量多!これで普通盛り。吉野家サイズを予想していた一同唖然。なんとかすた丼を胃の中におさめ、その後はカフェで話などをしてからお友達とは解散。

17:00 二日ほどに急遽申し込んだ「はとバスツアー」に乗るため、東京駅へ。
はとバスといえばお上りさんの代名詞、みたいに自分は思っている。そこで一度「本当の観光」をしてみたかったのだ。今回のツアーは「ヨコハマナイトクルーズ 6900円/名」

はとバスなう。更なる高みへとお上る(?
5:10 PM Jan 2nd

バスは走り出して湾岸線を通り横浜・中華街へ。まずは重慶飯店にて四川料理のコース料理を食べるらしい。しまった。コース料理だなんて認識が無かった物だから、胃の中と口の中は先ほどのすた丼で一杯だ。

重慶飯店なう。しかし午後のすた丼ですでに腹が一杯と言う,失態
6:26 PM Jan 2nd

いったいどれだけの料理が出てくるのかと若干不安にはなったものの、出てきたのは小分けにされた料理ばかり。棒棒鶏に回鍋肉、四川風麻婆にフカヒレスープなどなど。幸か不幸か大した料理でも無かったので無事完食。写真も割愛。残り時間が少ない中急ぎ中華街散策へ。
久しぶりの横浜中華街。中華だったら今は正月では無さそうではあるが、旗が出ていたり街はかなりにぎわっていた。肉まんなどカジリながらじゃらんじゃらんなどしたかったものの、お腹が限界を訴えていたので写真をパチパチ撮って終了。

19:30 バスは一つの目的地、横浜ランドマークタワーへ。
仕事で外から眺める事はあったものの、中に入るのは初めて。70階の展望台、日本最大のビルからの眺めはただただ素晴らしかった。ベイサイドエリアの夜景の素晴らしさはもちろんなのだけど、見渡す限り地平線の果てまで見える街の灯りに感動した。北海道であれば山や緑が境界線となるであろうに、東京という街はどこまでも際限なく街が広がっているのだ。そしてその明かりの一つ一つに、自分と同じ営み、人生があるのだと思うと、人間の繁栄というか、増殖の力を感じずにはいられない。なんてメンヘラ気分になれるから展望台から街を眺めるのがすごく好き。

22:00 はとバスに別れを告げ、蒲田のホテルへ
今回の宿は去年9月に出来たばかりという新しいホテル「マイステイズイン蒲田」。値段もダブルで一泊7500円とかなり休め。どれだけチープなのかと心配したけれど、部屋に入ると杞憂であったと知った。

自分好みのミニマルデザインの家具、清潔なバスルームに自動加湿付き空気清浄機。広くはないけどオープンクローゼットにバゲージラック。マンションに囲まれているので眺望は期待できないが、そのおかげか電車の音が遮音されており大変静か。これは当たりホテル。

慌ただしく無線LANをセットアップし、MacBookとiPhoneで翌日の観光の準備。時間を無駄にしたくないから明日も早い。今日はもう寝る事にしよう。

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