格安の互換品Lightningケーブルにご用心!?

格安の互換品Lightningケーブルにご用心!?

自分はiPhone5,iPad miniを使っていますが、ナゼかiPhone5だけLightningケーブルの裏表によって充電できない事が判明しました。Lightningケーブルといえば「向きを気にせず使える」、がウリなのに。

イロイロ調べた結果、

ピンが曲がってました。

写真では分かりづらいので、もっと分かりづらく図解するとこんなかんじです。

技術資料もX線写真も見てないので断言はできないのですが、8つ並んだカマボコ型の端子がLANのRJ45コネクタと同様の仕組みでケーブル側コネクタとコンタクトする様です。

原因について。
これも絶対とは言わないけれど、思い当たる事があるとすれば先日秋葉原で買った「格安互換品Lightningケーブル」。あれが怪しい様な気がします。

まずこちらが純正のコネクタ。端子の周りにある金属部は一体成形の様にフラットで非常になめらかです。青い部分の一番左の端子が接触できなくなってしまった訳ですね。ここに重要な信号が来てる事はわかりましたorz

そして同型の互換品ケーブル。純正と異なり金属部は二つのパーツを「かしめ」る形で成形されています。このかしめ部分の成形が悪くて凸になってしまい、挿入時に柔らかな端子部分を引っかけてしまったんじゃないでしょうか。実際差し込むときちょっと渋いですし・・・

今回はなんとか裁縫道具の「まち針」を使って丁寧に戻して復活。良かっ・・た。

Apple純正Lightning – USBケーブルは互換品の約2倍の値段。正直言って高すぎ!ですが、iPhone側が物理的に壊れるリスク(+いつか認証方式変更で使えなくなるかも?)を背負ってまで安物に飛びつくのはもう怖くなりました。
しばらくは純正2本で凌いで、そろそろ出始めたApple認定ベンダーのアクセサリ(参考:Griffin Launching Official Lightning Connector Cables Next Week – Mac Rumors)に今後期待しようと思います。

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