とてもわかりやすい喫煙者の心理

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Twitter経由で、とてもわかりやすく喫煙者の心理を書いたBlogを発見

1日50本くらいタバコを吸っていた人がタバコをやめると色んな変化が襲ってくる*ホームページを作る人のネタ帳

症状1)これでもかとタバコを吸う為のいいわけが頭を駆け巡る

これがすごい。
あらゆる言い訳が一気に頭をかけめぐり、初日はタバコ以外の事が考えられなくなった。
太る。だから吸ったほうがいい。
イライラして他人にひどい事を言ってしまうかもしれない。だから吸ったほうがいい。
タバコの事しか考えられない。だから会話してる人に失礼だから吸ったほうがいい。
等など。
びっくりするほどタバコを吸ったほうがいい理由が生まれる。

これはすごいw
たしかに禁煙を続けられない人ってこんな事思ってそうだなー。

症状2)嗅覚が犬なみになる

なるわけではないが、なったように錯覚するだろう。

特に禁煙生活3日目。遠くはなれた車の中でタバコを吸ってる人が居たら即座に察知するほどだ。
吸ってる人が近くを通っただけで服の臭いで分かる。

これは喫煙経験者の人でなくてもそうです。
むしろ非喫煙者が喫煙者に嫌気がさして嫌煙家になると鋭くなると思われます。実際は嗅覚が鋭くなるのではなく、意識のしきい値(スレッショルド値?w)が下がるのではないかと。

その他、いろいろな経験談が書かれており、吸わない自分にもその方達の心理がとてもわかりやすく書かれていました。また、禁煙するためのいい方法なんかも書かれています。喫煙者の方は一度読んでみるといいかもしれませんよ?

ちなみに冒頭に書いてありますが、

まだまだ禁煙が成功したといえるような日にちはたっておりませんが、とりあえず年間336,000円。
60歳まで買うであろう金額、9,744,000円
を、払わなくなりました。(純粋にタバコの売り上げのみ計算)

だそうです。すごいですね。

ちなみに自分はここ数年で非喫煙者から嫌煙家になりました。
煙が顔に飛んでくるとしかめるほどです。タバコが嫌いな理由は

「吸うヤツほど周りを汚すことに鈍感である

からです。非喫煙者があなたの落とした灰を掃除することがどれだけイヤであるか。喫煙者は身をもって知るべき。それが出来ないなら路上喫煙でしぼられようが、一箱1000円になろうが、全く同情できないよ。

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